なめこと酒粕の加賀麩シチュー

和の食材で作るシチュー。植物性たんぱく質は使っていないのだが、野菜出汁・酒粕・白みそでコクを出し、じっくりと炒めたきのこからの旨味ととろみが絶妙。この美味しいスープをたっぷりと吸った加賀麩が何とも言えない。
材料(4-5人前)
| オリーブオイル たまねぎ ー塩 なめこ エリンギ 金時人参 白菜 水 ー塩 | 小さじ1 約170g 1つまみ 約100g 約40g 約170g 約500g 500ml 1つまみ |
| 野菜出汁・白みそ 酒粕 豆乳 | 各小さじ1 約40g 大さじ3 |
| 加賀麩 ブロッコリー | 10gX4個 8房 |
| こしょう・塩 | 好みで |
作り方
1. たまねぎをスライスする →フライパンを熱する →オリーブオイルを塗る →たまねぎを弱火で炒める →透き通ったら塩を入れて茶色になるまで炒める →なめこを入れて中火で良く炒める →フライパンの底にぬめりがへばりつくまでじっくりと炒める →エリンギを入れてカラカラになるまで炒める →水を入れる →白菜は細切り/にんじんは乱切りにして鍋に入れ、白菜と人参に火が通るまで煮る →野菜出汁を入れて2分煮る

















2. 酒粕と白みそを入れて沸騰直前まで煮る →牛乳を入れて味を整える →加賀麩を入れて柔らかくなるまで沸騰させずに火を通す →途中でブロッコリーを入れて火を通す








3. こしょうをふって完成



和の食材なのにシチュー
なめこをしっかりと炒め、酒粕を加えるととてもクリーミーなシチューに。玉ねぎや野菜出汁のおかげで、和の食材が多いのに、としっかりと洋食。白みそが良い仕事をしている、金時人参の甘みがよい。
加賀麩はグッドジョブ
この大きい加賀麩、一個でかなりの食べ応えがあって、美味しいスープを吸っているので大満足。チーズをかけて焼いて食べても美味しいと思う。
酒粕の効能
mic.mimicさんが酒粕を使った料理をアップしていたので、思いついたのがこのメニュー。酒粕は身体が温まるし、肌にも良い。じゃがいもを入れるともっととろみが出て、シチューっぽくなるだろう。


メンションありがとうございます。
なんて鮮やかなシチュー。ホワイトシチューだと色味が地味めになってしまいがちなところ、金時人参がいい働きをしていますね。ブロッコリーも最後の方に入れているので鮮やかな色が残っていて、さすがcoccocan亭。
加賀麩もとっても美味しそうです。
金時人参、華やかになるのと、自然な甘味が良い仕事をしてくれています。
加賀麩、正確には珠洲市のもので、焼き麩かもしれませんが、この大きさ、mic.mimicさんは好みだと思います。
普通のサイズとは違う満足感が!!
まさに肉代わりにピッタリなお麩ですね。
ハイ!!! でも、なかなか、このサイズ、売っていなような。友人に感謝です。
酒粕は特に寒い冬にいいですね。
シチューに化けて?とても美味しそうです。我が家は、いつも和+和の汁になっています(^_-)-☆
いつもの具材の出汁を野菜出汁かコンソメにして、牛乳と酒粕を入れれば出来上がりです!!
機会があれば。
ホント、身体がポカポカになって、冬には欠かせません。
(‘-‘*)オハヨ♪ございます。
寒さが厳しくなってきたから、そろそろ粕汁食べたいなと思ってます。シチューに酒粕と言うアイデアに流石coccocanさんだと思いました。
酒粕はmic.mimicさんのアイディアをアレンジしました。
みそ汁に入れる粕汁も良いですが、普通にシチューを作って、ルーの代わりに、「野菜出汁+牛乳+酒粕」にしても美味しいと思います☆
ものすごく温まります♪