和の食材で作るシチュー。植物性たんぱく質は使っていないのだが、野菜出汁・酒粕・白みそでコクを出し、じっくりと炒めたきのこからの旨味ととろみが絶妙。この美味しいスープをたっぷりと吸った加賀麩が何とも言えない。

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和の食材で作るシチュー。植物性たんぱく質は使っていないのだが、野菜出汁・酒粕・白みそでコクを出し、じっくりと炒めたきのこからの旨味ととろみが絶妙。この美味しいスープをたっぷりと吸った加賀麩が何とも言えない。

夕飯が一人だとかなりの高い確率で「いい加減」になって、冷蔵庫のモノを適当に出したり、温めたり、作ったりする程度。自分のために充実した「晩酌セット」を作ることはあまりない。だが、KYOさんの「ひとり飲みと豆腐料理」の美しさを見たら火が点いて、その日に残り物だけれども旬の素材で「素敵晩酌セット」を真似してみた。

単身赴任中の夫が、「ナスは冷凍すると料理した時に味の染み込みが良くて美味しいよ」と教えてくれた。夫の言った通りに冷凍して使ってみたら、手早く火が通るので、味も染みるし色も良い。大豆ミートが入ったミートソースパスタ。

野菜ジュースでシチューを作ると味の深みがあって美味しくなった。そこに大豆ミートを入れたらどうだろう、、、と試してみたのが今回だ。結論、大豆ミートが入っているのは子供も分からない。私も作っていなければ分からない。野菜ジュースと大豆ミートコンビ、汎用性が期待できる!!

ナンプラーチキンとナンプラーポークがとても美味しく、鶏・豚と来たら、、、牛でしょう!と言うことで、牛すね肉をチョイス。牛すね肉にした理由は、ナンプラーを使って干すと肉質がとても柔らかくなるので、煮込みに料理にしか使ったことがないすね肉がどの程度柔らくなるか、試してみたかった。

エビは時々無性に食べたくなる。今回はブロッコリーと一緒に食べたくなった。予め冷凍して置いた野菜やエビを使えばあっという間に出来上がるのもパスタの良いところ。火を使う時間を短くしたいこの季節にぴったり。うちは電子レンジがないので使わないが、レンジで加熱すればガスを使わずにもっと簡単かも。

「アレッタ」と何とも可愛らしい名前の野菜を発見。ブロッコリーとケールの掛け合わせと書いてあり、栄養価も高そうだし、味も気になるので買ってみた。ゆで時間はブロッコリーよりも短め。ケールの苦みはなく、甘みはあるがブロッコリーよりもあっさりしていて食べやすい。そして可愛い。和・洋・中、何でも合うし、色もきれい。そして、予想通り栄養価も高い!!

目にも美味しい、ブロッコリーと茹で卵のサラダ。ゆでて潰して混ぜるだけだが、マスタードのアクセントがとても美味しい。色んな料理のサイドメニューにはもちろん、チキンやハムと一緒にサンドイッチにもとても美味しい。キーマカレーの付け合わせに作ったのだが、カレーとのバランスもバッチリ。

プリプリえびの食感、トマトの酸味、炒めた玉ねぎの甘さのバランスがとても良い。日本人にとってピザは、ランチでも軽食でも夕食でも馴染みがあるので、休日にドリンク片手でも、アルコール片手でも、彩りを添えてくれる一品。気張った食材ではないのに、見た目も味も華やかな一品。事前に食材を炒めて置けば生地にのせて焼くだけの時短料理にもなる。

羊のモモ肉がおいしそうだったので、酢とハーブで一晩漬けこんでからの調理。玉ねぎと一緒に焼くことによって、お互いの旨味を引き出すので、ラムが少し苦手という人も大丈夫。ポイントは①酢とハーブに漬ける ②玉ねぎ・人参などの野菜と一緒に焼く ③玉ねぎの上で蒸し焼きにするのでしっとりと柔らかく仕上がる フライパン一つでお肉と野菜を一緒に焼けばあっという間に定食の完成。

豚もも薄切り肉をハーブに漬けて、旬の白菜とクリームソース仕立てにする。最後にパスタに絡めるガーリックソースでコクをプラスして。一皿で栄養バランスがとれる一品。

ちょっとコッテリしたものが食べたいときにはチーズリゾット。ポイント①キノコや野菜を冷凍しておいて、パパっと入れる。ポイント②鶏の皮や手羽先の先を冷凍しておき、出汁を取る。どちらも冷凍しておけばいいので、時間のある時にジップ式袋に入れて冷凍庫に常備して。