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あらびき肉のチーズバーガー(ライスペーパー)

あらびき肉で作るライスペーパーのソーセージエッグマフィン。普通のひき肉で作ったソーセージがとてもジューシーだったので、あらびきのひき肉を使ったら、これが大当たり。肉汁がドバァッーとあふれ出てくる。自分で作るので、簡単に丸の形状にできて、ライスペーパーでに包んで焼くだけ。肉厚でボリューミー。

あらびき肉のソーセージエッグマフィン(ライスペーパー)

あらびき肉で作るライスペーパーのソーセージエッグマフィン。普通のひき肉で作ったソーセージがとてもジューシーだったので、あらびきのひき肉を使ったら、これが大当たり。肉汁がドバァッーとあふれ出てくる。自分で作るので、簡単に丸の形状にできて、ライスペーパーでに包んで焼くだけ。肉厚でボリューミー。

ライスペーパーでソーセージ

添加物の入っていないソーセージを見つけるのは結構大変だし、ちょっと高級なスーパーやデパ地下で売っているものは良いお値段。羊の腸の代替品として、ライスペーパーを使い、豚のうまみをしっかりと閉じ込めて香ばしく焼き上げる。とても簡単なのに、超美味‼財布にも優しい。

三陸沖:特大なめことヤリイカの肝墨パスタ

福島県産の特大なめこと、三陸沖の大きいヤリイカのゲソと肝・墨を塩辛にして作ったパスタ。イカの塩辛にはたっぷりの乾燥ゆずを入れてフレッシュに。イカ墨だけのパスタよりも、肝が入ることによってコクが出る。ヤリイカの肝は夏が旬のスルメイカよりもサッパリとしていて癖がなく、食べやすい。

群馬県産:なめことほうれん草のグラタン(ファルファッレ)

今回は群馬県産の大粒なめこを使って、旬のほうれん草とグラタンにした。クリーミーではなくサラサラ系のグラタンになったが、これはこれで美味しい。マカロニもペンネも家になかったので、ファルファッレを使ったのだが、具材の旨味を吸って良い感じに仕上がった。フライパン一つで簡単に作れるのも良い。

福島県産:主役級・特大なめこのアンチョビパスタ

お風呂屋さんの近くにある農協で見つけた、福島県産の特大なめこ。決して高いわけでも安いわけでもない。大きいと大味なのかもしれないが、好奇心の方が勝った。これは美味しい。なめこ好きな人には絶対におススメ。みそ汁や鍋に入れても良いが、パスタにするとなめこの旨味が際立つ。超おススメの一品。

ワンパン・トマトソースパスタ

たまねぎのみじん切りを炒めず、野菜出汁と野菜ジュースの旨味を利用して作る、トマトソースのパスタ。野菜出汁と野菜ジュースに含まれる、たまねぎ・セロリ・にんじんなどの野菜の旨味がじっくりと炒めたたまねぎの代わりに。所要時間は10分程。フライパン一つで出来るのも嬉しい。

三陸沖:ヤリイカの墨入りパスタ

大小3杯分のヤリイカのゲソと、イカ墨を使ってパスタを作った。ヤリイカが小さかったからか、イカ墨をキレイに取れたのは1.5杯分。パスタの量に対してイカ墨は少なかったが、それでも味は抜群。イカ墨を入れるだけで、いつものパスタがちょっとおしゃれになった感じがする。

夏野菜とたことベーコンのガーリックオイル炒め

夫が冷凍しておいたナスと夏が旬のたことズッキーニに、私が持って行った自家製ベーコンをサッと炒めてガーリックオイルと醤油で味付け。野菜は生でも食べられるし、ベーコンもたこもそのままでも食べられる食材なので、サッと炒めるだけでの一品。冷凍したナスは火の通りが早いので便利。

春のパスタ ~青山椒油添え~

青森県産の殻付きのベビーホタテ・新玉ねぎ・春キャベツを使った、春を感じるパスタ。ガーリックオイルだけでも、十二分に美味しいのだが、昨日紹介した「青山椒油」を加えると、素材の味がさらに引き立つ。青山椒油の原材料は「和」なのに、パスタに本当によく合う。好きな食材が集合。今が旬の春の食材を楽しめる料理。

殻付きベビーホタテと深谷ネギの玄米リゾット風

米を炒っていないので「リゾット」ではないのだが、かなり柔らかめの炊き込みご飯。玄米の食感がリゾットのようだ。味を足さなければ、和風のホタテ炊き込みご飯なのだが、これに粉チーズやガーリックオイルをかけると、一気にイタリアン。この味変はとても面白くて楽しい。そして、玉ねぎではなく長ネギを使うのもポイント。

石川県産:ハタハタ・椎茸の揚げ焼き

日本海側にしかいなく、てこの季節しか浮いてこない深海魚のハタハタ。このピカピカの輝き。魚屋さんが唐揚げにすると良いよと教えてくれたが、そんな量の油もないし、揚げ物はしたくないので、ガーリックオイルで揚げ焼きにすることに。この肉厚の原木椎茸がまた絶妙。良いバランスだった。

千葉県産:丸鶏の参鶏湯(サムゲタン)

1.2㎏の丸鶏を手に入れた。焼くのも良いなと思ったのだが、こうも寒いとやはりスープが恋しくなる。お腹にたっぷりの雑穀とクコの実、玉ねぎを入れて、しょうがと長ネギの上に丸鶏をセット。家にあると思っていた棗がなく、入れられなかったのが残念だが、やっぱりこの豪快で繊細な味は冬の醍醐味!!

チダイと貝のアクアパッツア

正月3日目の作ったのがアクアパッツア。クリスマスに金目鯛の煮付けで、正月にアクアパッツアとは、、、と思うかもしれないのだが、これはとてもおススメ。ローストビーフや焼き豚などを用意していても、3日目くらいにちょっと目先が変わったものが欲しくなる。そんなときに少しだけにんにくを効かせて、日本酒にもよく合うアクアパッツアはとても良い。すごく簡単で手早くできるのも嬉しい。これから我が家の正月料理の定番になりそうだ。

うちの唐辛子:アンチョビキャベツのパスタ

順調に育った唐辛子を生のまま使って何か作りたいなと思って、アンチョビキャベツのパスタを作ることにした。冬なのに、葉がとても柔らかくて美味しい茨城県産のキャベツ。具材はシンプルなのに、アンチョビ一つで他の具材がグッと引き立つ。たまにはこういうパスタも簡単で良い。

北海道産:秋鮭といくらの親子パスタ

秋鮭を使ってクリームパスタにでもしようかと思ったのだが、ちょうどいくらを作ったところだったので、和風パスタにすることにした。たっぷりのきのこと秋鮭といくら。秋の味覚が堪能できるパスタ。こういう少し贅沢な季節限定の料理もたまにはいい。

香川県産:真鯛の讃岐白みそ漬け・親鶏・タコの刺身など(高松最後(8日目)の晩餐)

シーカヤックの後、風呂上りに少し横になったら復活して、最後の晩餐の準備。讃岐白みそで漬けた香川県産の真鯛と、もう一度食べたかった香川県産のタコの刺身。その他、冷蔵庫のものを総動員して最後の晩餐。讃岐白みそが甘くて柔らかいので、そのまま魚を漬けても味が決まりやすく簡単。

香川県産:マナガツオの刺身と炙り焼き(高松6日目の食事)

この日(9月上旬)は朝から金刀比羅宮を奥社まで参拝し、本当は仏生山温泉に行きたかったのだが、台風の影響が心配で早目に帰ることにして、宿の最寄り駅から少し遠いが大きいスーパーで夕食を買って帰ることにした。そこで見つけたのが、香川産のマナガツオ!!! あの小豆島の餃子本舗での出会いがなかったら、マナガツオを刺身にしようとは思わなかったと思う。見てもわかるようにキレイな白身魚。瀬戸内産は6月-9月が旬で、とろけるような美味しさ。

岡山県産:鱧(ハモ)と牛肉の炙り焼き(高松5日目の食事)

直島の生協から持ち帰って来た岡山県産のハモと牛肉。どうしても、トースターとIHの火力に満足できず、オーナーにカセットコンロを借りられないか聞いたのだが、持っていないと言われた。そこで、自宅から持ってきたバーナーで炙ることに!! 何で最初からこうしなかったのかと後悔。初日からボンベを買うべきだった。しかしながら、、、この炙り焼き一番おいしいかも!!

香川県産:コノシロのマリネ風(高松4日目の食事)

セカチューのロケ地巡りと散歩をしてクタクタになったこの日は、魚尽くし。その一つが途中のスーパーで買って来た、香川産のコノシロ。恥ずかしながら、自宅に戻ってから調べるまで、寿司ネタで有名なコハダが出世魚だとは知らなかった。鰤と一緒で身体のサイズで「シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロ(小さい順)」と呼ばれるそうだ。何も知らずに軽く焼いて、野菜のマリネを添えて食べたのだが美味だった。酢との相性が良いということだろう。

香川県産:小エビのガーリック炒めと素焼き(高松3日目の食事)

屋島をガッツリと堪能した後の夕食。夫は、晴天のこんな日に朝から缶詰。しかも終わったのが20:30頃。夫に「感謝と労い(詳しくはクリック)」を込めて、重すぎないけれども、美味しいメニューを。高松上陸初日から見かけていて、ずっと食べたかった小エビを今日はゲット。素焼きとガーリック炒めで。去年の三河湾の赤えびも美味しかったし、エビはこの大きさが一番優秀なのかと思ってしまう。あぁーーー、ピザが焼きたい!!!

冷凍夏野菜:洋風つけ麺

出来るだけ火を使わない。これが夏のテーマ。冷凍した夏野菜と、天日干しした自家製野菜出汁と野菜ジュースを使った特製洋風つけ汁。厚揚げを焼くのと中華麺を茹でるのに火を使ったが、厚揚げは電子レンジでもOK。これ、簡単で美味しい。試してみて。

ドライズッキーニとタコの洋風炊き込みご飯

天日干ししたズッキーニとたこに自家製野菜出汁を合わせて作った洋風炊き込みご飯。タコの旨味と野菜出汁の旨味がいい塩梅。飾りに散らした枝豆が彩りも食感もとても良い。ドライズッキーニはしっかりと歯ごたえがあって面白い食感。夏の食材たっぷりの変わった炊き込みご飯もいいかも。

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