残り物とあり合わせだけれども、栄養はバッチリなはず。私はスープだけで長女がペロリ。いつも思うが娘たちでこの食欲、男の子だったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなる。

healthy, yummy, easy and gorgeous

残り物とあり合わせだけれども、栄養はバッチリなはず。私はスープだけで長女がペロリ。いつも思うが娘たちでこの食欲、男の子だったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなる。

毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

衝動買いをするタイプでも、甘党でもないのだが、私の脳がチョコレートを要求するので、小さいものだと一気に10袋くらい買っていた。残業中に頭をフル回転させるための、起爆剤がこのチョコレート。

長女と同級生のT。彼とは当時住んでいた土地で(Tの家族はまだそこに住んでいる)、Tが5か月・長女が4カ月の頃に知り合った。地域の子育て支援の一環で、月に一度、集会所で集まって交流する会だった気がする。

真っ先に浮かんだのは、旅行だ。ワーケーションではなく、ちょっと良い宿でのご褒美旅行。温泉にゆっくり浸かりたいなぁ。北海道で海鮮三昧はどうか。沖縄の海でまったり、ぼぉーーーっと自分を労うのも魅力的だ。いや、一段落付いたら海外はどうか。ニュージーランドかベトナムに行きたい。北欧にしようか。

今回は群馬県産の大粒なめこを使って、旬のほうれん草とグラタンにした。クリーミーではなくサラサラ系のグラタンになったが、これはこれで美味しい。マカロニもペンネも家になかったので、ファルファッレを使ったのだが、具材の旨味を吸って良い感じに仕上がった。フライパン一つで簡単に作れるのも良い。

凝ったものは作りたくないし、冷蔵庫のあり合わせもあまりない。なめこと冷凍しておいたエノキを使って、チーズリゾットを。なめこのおかげでものすごくクリーミーで、身体は温まるしお腹にも貯まる。受験が終わるまであと一息。夜食にもピッタリだ。

5カ月ぶりに作ったピザ。涼しくなったら作ろうと思っていたのだが、久しぶりだと腰が重いピザ作り。ちょうど冷蔵庫に少しずつ残ったトマトソースやベーコンと野菜の乾物があったので、久しぶりに手作りピザを。やっぱり自分で作ると美味しい!!

Wミートと書くとかっこいいが、冷蔵庫と冷凍庫の残り物を入れたピザ。肉が2種類あるだけで贅沢な感じ。加熱してある肉類なら何を乗せても美味しくなるのが、ピザの醍醐味。やはり自分で作ると美味しい。

Kちゃんとはもう20年以上の友達。二人目の出産時期が半年違いで重なっていたことは、親しくなった大きな理由。しかしながら、出会いは「お迎えのビリ争い」仲間だった。保育園の保護者というのは、基本的にあまり顔を合わせない。当時は?「職場への移動往復時間」+「正規就労時間」で保育時間が決まるので、職場が遠いとお迎えは遅くなる。

夫のたけのこ5品目は娘のリクエストでピザにした。秩父の地粉が加水率が高くとても扱いにくかったのだが、ものすごく美味しい小麦粉。たけのこの美味しさを引き立ててくれる。ガーリック味噌のソースはやはり合う。今回は野菜ジュースと厚揚げがなかったので、別のもので代用したのだが、家にあるもので十二分に美味しく仕上がる!

外はパリパリ、中はモチモチ、お餅を使った簡単ピザ。ひき肉を燻製にしたベーコンと乾燥野菜を使って作る。市販のベーコンやソーセージと生のピーマンでも美味しく作れる。グルテンフリーなのに、満足感があって、おやつにも、おつまみにも。

小麦粉の旅に出た2022年、パンを買ったのは2回だけ。この全粒粉イングリッシュマフィンが2回目だ。ピザかパンを焼きたい気持ちはあるのだが、年末年始ってなんかかんか忙しい。まぁたまには市販のパンも良いよね。作り置きのゆで鶏で簡単ランチ。

今年最後(今シーズンではない)の一人牡蠣祭りに秋田のお酒を合わせた。同じ東北同士だから、宮城の牡蠣と日本酒は合う。せっかくいただいた冷酒グラスなのだが、この日はお気に入りの秋田のわっぱのお猪口で飲むことに。

煮豆とひき肉をタコシーズニングで味付けしたトマト煮。生のトマトのではなく、トマト缶。レタスの代わりにきゅうりを乗せたタコライス風。大豆の食感とメキシカンな味付けが良く合う。シャキシャキとしたきゅうりの食感も良いアクセントである。

先日のCHAI・タコシーズニング・グラノーラを買った舶来品のお店で見つけた、オリーブとパプリカの塩漬け。冷蔵庫でしわしわになってしまったじゃがいもと一緒にスパニッシュオムレツに。オムレツにチーズを乗せてスキレットごとグリルへ。ボリューム満点、パンにもワインにも合う一品。

一人だと作る気が、、、と言う時の晩酌。ビール・スパークリング・赤ワインのお供はこの子たち。お気に入りのソーセージと生ハムを開けて、あとは冷蔵庫の残り物を。

炭水化物ロードまっしぐらではあるが、決して大豆ファミリーを忘れているわけではない。埼玉県産の立派なブロッコリーが2株98円。ホワイトソースに小麦粉も使うが、大豆ミートを混ぜて、マカロニは入れずに「ブロッコリー」のグラタンを。エビと鶏むね肉を入れて高タンパク質に。このメニュー、ブロッコリーを美味しくモリモリと食べられて良い!!

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。

夕飯が一人だとかなりの高い確率で「いい加減」になって、冷蔵庫のモノを適当に出したり、温めたり、作ったりする程度。自分のために充実した「晩酌セット」を作ることはあまりない。だが、KYOさんの「ひとり飲みと豆腐料理」の美しさを見たら火が点いて、その日に残り物だけれども旬の素材で「素敵晩酌セット」を真似してみた。

福岡県産のたけのこと愛知県産のかぶの菜花でたけのこのピザ。ゆめちからブレンドの配合も変えて、ちょっと小さめのピザを作った。和の食材に適した「味噌ガーリックソース」も大豆ミートを野菜ジュースで戻してブレンドしパワーアップ。この季節にしか食べられない一品!

春のこの時期が旬の「菜ばな」彩りも華やかで、くせもない。これを北海道産100%ゆめちからブレンドの生地でピザに。ピザはKYOさんから教わった「耳にガスを集める」方法。中々面白い食感に。本物の水牛のモッツァレラチーズをぜいたくに使って美味しいピザに!

納豆と乳製品を合わせると、満足感が増す。ガーリックオイルと味噌の相性は最高である。今回は手作りの生地を作って。青じそパウダーも良いが、生の青じそがあると彩りが良くなる。ドライトマトは夏に作るよりも、気温が低くて乾燥している時期が一番良い。自家製生地、慣れれば美味しくて手軽だなぁ。

365日毎日食べて飽きないものと言われたら、「大根」と答えるくらい、大根が小さい時から好きだ。海外出張や旅行から帰って来ると絶対に食べたいものも大根だ。煮ても、炒めても、サラダでも、漬物でも、肉とも魚とも相性が良い。本当に良い子だ。

この間のゆめちから100%でピザ生地を60分1次発酵させて作ったカルツォーネ。ピザとほぼ一緒の具材と生地で作っているのだが、形状を変えると違う料理になるのが面白い。ごはんを茶わんに入れて、焼き鮭と焼きのりで食べるのと、「鮭のおにぎり」を食べる違いと言えば良いのか、ちらし寿司と握り寿司の差と言えば良いのか。ピザよりも食べやすく、焼き立ては皮がパリッと食感も楽しい!!

小麦粉の食べ比べということで、ゆめちから100%でピザ生地作りを。生地の味の違いを感じたかったので、シンプルな具材で比較を。小麦粉の旅、今のところパン・ピザ・肉まんとやっているのだが、mic.mimicさんが繰り返し言っていたように、ピザが一番簡単。発酵時間も焼く時間も短いので市場お手軽。もう市販の生地は買わないなw

年末に友達がKA〇DIの「カズチ―」というものをくれた。数の子と言えば、お正月の「高級品」という概念しかなかったのだが、この革新的な美味しさと言ったらない。チーズの風味に負けていない数の子の食感・存在感。これを家でも再現したいと思いついたのがこのレシピ。生のニシンの真子を「数の子」にして作った、自家製「カズチ―」だ。うちの子供たちは市販のものよりこちらの方が好きだと。そりゃそうだ。鮮度が違うw

家にあった強力粉を使い切ったので、新しい小麦粉を。この強力粉を買うだけで何件もの食品店をはしごして比較した。北海道産ゆめちからは捏ねているときから既に弾力が全く違ってコシが非常に強い。前に使った北米産のものとは比較にならないほど力を入れて捏ねた。素人でもわかる捏ねている感じの違いに、どうなるのか不安だったが、焼き上がりはバッチリ。さてさて味の違いは???

ベーコンを作ったので、意外と簡単だった手作り生地でピザを。冷凍の玉ねぎとエリンギ、作り置きのベーコンと自家製ピザソースと生地。自己満足の世界だが、家族も喜ぶので、心身ともに満足度が高くなる。会話も弾むのでこういうのちょっと楽しい。

同じパン生地レシピで今回は、プレーンに加えて、「ベーコンと玉ねぎ」と「くるみとレーズン」のパンを作った。非常にシンプルなパンなので何にでも合うので、色々と試したくなる。乾燥と改善点は本文で。

以前から作ってみたかった手作りピザ。パン作りが楽しくなってきたので、この勢いのまま作ってみた。自分で作ると生地が軽くて、好きな生地の厚さに調整できるのが良い。あんなに腰が重かったのだが作ってみたら、意外と簡単で、小麦粉を多少こだわってもコスパも悪くなさそうだ。

バレンタイン用に「赤色のハート形のパンを」と思って野菜ジュースを使用。初心者のくせにいきなり変化球はどうかと思ったが、塩レモンが良い働きをしてくれて、とても美味しく出来上がって、家族も大喜び。カリカリのふわふわで、まろやかな味。

重たい腰を上げて15年ぶりに作ったパン。あんなに面倒だったのに、作ったらとても楽しかった。材料はシンプルに「強力粉・イースト・塩・ぬるま湯」のみ。敢えて捏ねる方法のレシピ。捏ね時間はたった10分。「捏ねるの面倒くさい」と思っていたけれども、力もいらないし、何よりもものすごくリフレッシュできる。生地の感触が心地いい。そして、忘れていたが自分で作るととっても美味しい!!!

節分で余った豆とチーズを組み合わせたら、香ばしい最高の酒のつまみに。バゲットに乗せて焼いても美味しい。何で今まで組み合わせなかったのだろう。大豆の香ばしさと食感とチーズがとても良く合う。これもまた「豆ファミリー」の仲間に加えようと思う。

ずっと試してみたいと思っていた大豆ミートで作るピザソース。とても簡単な上、サラミや魚介類が乗っていなくても、大豆ミートで満足感があるキノコたっぷりのピザ。これは簡単で美味しい。是非お試しを。

大豆ミート、豆乳、と来たら、やっぱり納豆でしょう。納豆をピザに。「クセのある食材 X クセのある食材」は良い意味で相殺されてマイルドになると思ってやってみた。非常に美味しい。そして、和の食材を使う時のポイントはあの調味料!!

ホワイトソースに大豆ミートを使う新メニュー。大豆が入っているなど誰も気付かない洋食の一品。ちょっとした一手間と工夫で、大豆・肉・魚介・乳製品からのたんぱく質を楽しめる、冬にピッタリのメニュー。

スペアリブを和風の味付けにして乗せたビスマルクピザ。ひらたけとドライトマトとスペアリブに青じそパウダーが良い仕事をしている。肉にもしっかりと味がついているのでガッツリとしているのだが、トマト・キノコ・青じそがコッテリしすぎないように良いアクセントになっている。

朝の忙しい時間にあまり思い付きで弁当を作ることはないのだが、この日は豚肉のしそチーズ巻。乾燥させた青じそを使っているのだが、青じそパウダーは香りがとても良く、肉や魚の独特な風味を消してくれるので、料理にとても重宝する。もちろん栄養バランスも良い。

決め手はさいころ状に切ったナスと、冷凍たまねぎのみじん切り。いつもはもうちょっと大きめのごろっとしたナスを入れるのだが、KYOさんのナスミートソースを見たらこのさいころサイズ。ミートソースともパスタともよく馴染む。ナスは色も良いし、他の具材の旨味を吸ってくれて美味しい。そして、ソースの隠し味は、、、また「アレ」だ。

前回投稿の赤車えびのアヒージョオイルで作ったバジルソース。素焼きした小さめの赤車えびをたっぷり乗せて、ボルケーゼで作ったドライトマトを乗せて焼いたピザ。ドライトマトがしっかり仕事をしてくれていて、とても美味しい!! えびの旨味が凝縮されている。

この間の白えびのアヒージョオイルで作ったバジルソース。氷見たこをつかったピザ。バジル・粉チーズ・たまねぎ・たこのバランスが絶妙。氷見のたこは柔らかくて味が濃くピザにしても大変美味しい。

白えびをアヒージョにしたオイルと素焼きにした白えびを使った、バジルソースベースのピザ。ポイントはモッツァレラチーズやとろけるチーズは使わず、良質な粉チーズのみを使用。白えびが引き立つ美味しさ。

旬のたけのこ・厚揚げ・干し椎茸・小松菜など和の素材を、みそガーリックオイルをベースにしたピザ。生地はサクッと、たけのこはコリコリ、厚揚げはふわトロ。そこにトマトの酸味、椎茸の香りとみそのコク。びっくりするほど美味しいのでこの春一度は試してみて!!

えびのピンクと菜の花、見た目で春を感じるピザ。菜の花は洋食にも合って、食感が良く、苦味がアクセントになってチーズと良く合う。野菜がたっぷりとれるのも嬉しい。

みじん切りにしてハーブとケチャップで混ぜた玉ねぎソースが、ベーコンの香り、トロトロ卵とマッチして、とても美味しい。余裕があったらベーコン作りから。

この間紹介した自家製福神漬けのアレンジメニュー。朝の忙しいときも、お酒のつまみにも、パーティーのオードブルにも良い。トマトを加えて酸味と食感を楽しんで。

プリプリえびの食感、トマトの酸味、炒めた玉ねぎの甘さのバランスがとても良い。日本人にとってピザは、ランチでも軽食でも夕食でも馴染みがあるので、休日にドリンク片手でも、アルコール片手でも、彩りを添えてくれる一品。気張った食材ではないのに、見た目も味も華やかな一品。事前に食材を炒めて置けば生地にのせて焼くだけの時短料理にもなる。

鱈と白菜を使ってアツアツのグラタンは冬の名物詩。マカロニを茹でる以外はフライパン一つで出来てしまうので、意外と洗い物も少ない。鶏むね肉もしっとり柔らかく仕上がってヘルシーだけど食べ応えのあるグラタン。

ちょっとコッテリしたものが食べたいときにはチーズリゾット。ポイント①キノコや野菜を冷凍しておいて、パパっと入れる。ポイント②鶏の皮や手羽先の先を冷凍しておき、出汁を取る。どちらも冷凍しておけばいいので、時間のある時にジップ式袋に入れて冷凍庫に常備して。