旬のあさりで食べたかったもう一つの料理はパスタ。新玉ねぎを入れて甘みを加えたあさりの出汁がとても美味しい。

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旬のあさりで食べたかったもう一つの料理はパスタ。新玉ねぎを入れて甘みを加えたあさりの出汁がとても美味しい。

Wミートと書くとかっこいいが、冷蔵庫と冷凍庫の残り物を入れたピザ。肉が2種類あるだけで贅沢な感じ。加熱してある肉類なら何を乗せても美味しくなるのが、ピザの醍醐味。やはり自分で作ると美味しい。

旬のあさりは、チゲにしようか、パスタにしようか、チャウダーにしようか迷ったが、夫のリクエストで「あさりご飯」にすることに(夫の口には入らないのだが)。あさりは酒蒸しにし、むき身にして、出汁だけを入れて米を炊く。そうすることであさりはふっくらと瑞々しく、美味しいご飯になる。

夫のたけのこ6品目は、tabisurueiyoushiさんの投稿でマネしたい!と思った筍しらすご飯。たけのことしらすの組み合わせもしたことがない。しらすはないのでじゃこで代用。何で今までやらなかったのか?と思うほどの美味しさ。山椒の実を加えても美味しい。海と山の幸が出会った瞬間だ。

夫のたけのこ5品目は娘のリクエストでピザにした。秩父の地粉が加水率が高くとても扱いにくかったのだが、ものすごく美味しい小麦粉。たけのこの美味しさを引き立ててくれる。ガーリック味噌のソースはやはり合う。今回は野菜ジュースと厚揚げがなかったので、別のもので代用したのだが、家にあるもので十二分に美味しく仕上がる!

夫のたけのこ3・4品目は、自宅で長女が帰省してのご飯。3品目は酢の物。次女宅で作ったのが美味しく、いただきものの兵庫県産のワカメを使用。4品目は長女リクエストの「たけのこ寿司」だ。小さく切った高野豆腐を入れたのがいつもとは違うポイント。高野豆腐、ちらし寿司にとても合う。何でも試してみないと分からないことばかり。食は面白い。

青森県産の殻付きのベビーホタテ・新玉ねぎ・春キャベツを使った、春を感じるパスタ。ガーリックオイルだけでも、十二分に美味しいのだが、昨日紹介した「青山椒油」を加えると、素材の味がさらに引き立つ。青山椒油の原材料は「和」なのに、パスタに本当によく合う。好きな食材が集合。今が旬の春の食材を楽しめる料理。

たけのこ寿司ももう我が家の定番。すし飯の酸味と甘辛く煮た油揚げにシャキシャキのたけのこが良く合う。きゅうりの瑞々しい食感もアクセントに。

mic.mimicさんのスプーン巻きにヒントを得て、干し鱈を出汁にした薄い葱焼き。使ったのはもちろん生米を粉砕した米粉。魚介の出汁の中で、干し鱈は主張しすぎない良い出汁になる。鱈だと言われなければ気付かないだろう。ソースとマヨネーズも良いが、私は黒酢醤油で食べた。これが美味しい。色んな味で食べてみて。

まだ高かったたけのこだが、娘のために初物を!と、たけのこごはんを作った。去年から「動物性の出汁」を使わない味付け。能登の米と一緒に炊いたのだが、米とたけのこの旨味がダイレクトに感じられる上品な味付け。たけのこはかつお節との相性も良いので、もちろんかつお出汁を使っても。

米を炒っていないので「リゾット」ではないのだが、かなり柔らかめの炊き込みご飯。玄米の食感がリゾットのようだ。味を足さなければ、和風のホタテ炊き込みご飯なのだが、これに粉チーズやガーリックオイルをかけると、一気にイタリアン。この味変はとても面白くて楽しい。そして、玉ねぎではなく長ネギを使うのもポイント。

奥能登産のごはんを、ちょっともったいないけれども平らにして、のともち豚を乗せてカリッと焼いた。シンプルな材料なのだけれども、豚が甘くて柔らかい。モチモチでパリッと焼いたご飯ともよく合う。

毎年「今年でひなお寿司も最後かなぁー」と思うのだが、作ってしまった。いつもは押し寿司を作るのだが、今年はちらし寿司。この歳まで知らなかったのだが、ひな寿司には「豆」を入れるのが定番らしい。枝豆がないので、酢大豆をを散りばめて。お手製のいくらも。

金沢・近江町市場で買ったぷりぷりの能登牡蠣。先ず1品目は牡蠣飯。牡蠣飯なんて通常もったいなくて作れないのだが、ばばぁーんと買って来たので、ごろごろとたっぷりの牡蠣を入れた。この能登牡蠣、加熱しても全く小さくならないし、瑞々しくてぶりぷり。牡蠣の旨味を吸ったお米はもち米の様にもちもち。

白米を米粉にして作るお好み焼き。この間のたこ焼きでは微小な米粒を感じたのだが、実は時間を置いて食べたら全くツブツブ感がなくなった。米なので水分を含めば周りと馴染むようだ。その作用を活かした火加減で作った米粉のお好み焼き。ふわふわなのに、米だからか腹持ちが良い。これはとてもおススメ!!

今年(2023年)は良いタイミングで手に入った、北海道産のにしんを捌いて炙りにした。もう一つのポイントは、いなり(甘く煮た油揚げ)を入れたこと。毎年面倒なと思うのだけれども、やはり作って食べるととても美味しい。赤かぶ(大根)が手に入らなくて残念だったが、炙ったにしんと青じそをたっぷりと入れてとても美味しかった。それにしても、キュウリが高い。。。

ずっと気になっていた素材の一つが「米粉」。でも、家に強力粉が結構まだあるし、白米もある。一人暮らしの今、あまり材料をアレコレ増やしたくない。白米を水に浸してミキサーですり潰してパンを作る以前動画で見たので、それと同じ方法でたこ焼きを作ってみた。これ、すごく簡単でとても美味しい!! 長芋をたっぷり入れたからか、キレイにまとまる。材料を増やさず、家の米で作れるのも魅力。アレルギーやグルテンフリーを意識している人にはおススメ。

先日「餅ピザ」を作ったときに、切り餅を薄くスライスするのが面倒ならば、トックで作るのはどうかと提案したので試してみた。同じものを作っても仕方がないので、大根の千切りとじゃこを入れた「大根もち」を作ることに。国産米のトックを使っているが、トックは切り餅よりも硬いと言うか、形が崩れにくい。切り餅のスライスとの違いも楽しみだ。

外はパリパリ、中はモチモチ、お餅を使った簡単ピザ。ひき肉を燻製にしたベーコンと乾燥野菜を使って作る。市販のベーコンやソーセージと生のピーマンでも美味しく作れる。グルテンフリーなのに、満足感があって、おやつにも、おつまみにも。

小麦粉の旅に出た2022年、パンを買ったのは2回だけ。この全粒粉イングリッシュマフィンが2回目だ。ピザかパンを焼きたい気持ちはあるのだが、年末年始ってなんかかんか忙しい。まぁたまには市販のパンも良いよね。作り置きのゆで鶏で簡単ランチ。

乾かした牛乳パックを切って型として使い、押し寿司を作る。何かと忙しく、暴飲暴食になりがちな年末年始。疲労回復、風邪予防、老化防止効果があるれんこんと梅干しの押し寿司。さっとゆでて酢漬けにしたれんこんのシャキシャキ感と梅干しの酸味が、疲れた身体に良く沁みる。彩りもキレイなのも良い。

順調に育った唐辛子を生のまま使って何か作りたいなと思って、アンチョビキャベツのパスタを作ることにした。冬なのに、葉がとても柔らかくて美味しい茨城県産のキャベツ。具材はシンプルなのに、アンチョビ一つで他の具材がグッと引き立つ。たまにはこういうパスタも簡単で良い。

mic.mimicさんがみかんの皮をごはんに入れたら美味しかったと言っていたので、雑穀と一緒にみかんの皮を入れてすし飯にしたいなり寿司。具はみかんの皮とひじきだけ。敢えていろんな具材は入れずにみかんの皮を楽しむ。みかんの香りが爽やかですし飯にも甘く炊いた油揚げにもよく合う。栄養価も高いみかんの皮、捨てずにこうやって料理に使って。

3週間ほど前なのだが、夫が高菜を買って来てくれたので、漬物を作った。今回は柿チップスで大量に作った?柿の皮(乾燥)も入れた。すごくシンプルな材料なのだが、素朴な味わい。こうやって原材料が分かって、化学調味料や添加物を入れずに作れるのが良い。

秋鮭を使ってクリームパスタにでもしようかと思ったのだが、ちょうどいくらを作ったところだったので、和風パスタにすることにした。たっぷりのきのこと秋鮭といくら。秋の味覚が堪能できるパスタ。こういう少し贅沢な季節限定の料理もたまにはいい。

無性にガッツリとしたパスタが食べたくなって、使ったのはトマト缶ではなくて野菜ジュース。野菜ジュースは11種類の野菜が入っていて、トマト缶を使って煮込まなくても簡単においしいソースが作れるのが嬉しい。冷凍玉ねぎを切らしていたので、生のを使ったが、玉ねぎもナスも冷凍しておけば、あっという間に出来上がる。今回はオリーブオイルも粉チーズもたっぷり目のガッツリ系。たまにはいいよね。

パンに続いて作ってみたのはピザ。分量をパンの半分の75gにしたからか、オリーブオイルを入れたからか、明らかに捏ねやすい。イーストも普段より多目に入れたので生地はしっかりと膨らんだ。今回のピザはくるみ・じゃこ・ドライオニオン・酒粕・味噌のピザ。この組み合わせは非常に美味しい。全粒粉との相性はどうだろう。

興味はあったが、今まで一度も使ったことのない全粒粉。本来ならば、強力粉と1:1で使った方が使いやすいとは思うのだが、全粒粉本来の味や性質を知りたかったので、全粒粉100%に塩と水を加えたシンプルなパンを作った。強力粉との弾力の違いにびっくり。米は研いだだけで違いは中々分からない。でも小麦粉は水を入れただけで違いが歴然とする。これはかなり面白い。

香川県産ちりめんじゃこの味が濃くてとても美味。讃岐白みそと合わせると絶品。きっと、チーズにも負けずに相性が良いだろうとピザを作ることに。使ったのは秩父で買って来た地粉。この小麦粉がまた面白い。直近まで使っていた愛知県産「きぬあかり」がとても水分が多く、引っ付きやすかったのだが、秩父産はさらさらしている。かなり扱いやすい。さて、味は?前回とは違うちりめんじゃこの産地なので、ソースも変えている。こういうのが、料理の楽しさだよね♪

北海道産の強力粉「ゆめちから」と同じく北海道産薄力粉をブレンドして作った手打ちうどん。伊吹いりこと利尻昆布で作ったつゆとマリアージュ。小麦粉が良いからか、香川でのうどんの旅の成果なのか、今までで一番いい出来。ツヤツヤ・ツルツルでコシもバッチリ。こんなにガッツリ小麦粉を食べてしまうといけないのは分かるのだが、ペロリと食べられてしまう。禁断の一歩をまた踏み出してしまった。恐るべし、小麦(うどん)の旅。

暑さに負けてしばらく休んでいた小麦の旅。台風で涼しくなった日に、食べたかった”ちりめんじゃこのピザ”を作った。使った強力粉は愛知県産のきぬあかり。バジルはベランダで栽培したもの。とてもシンプルなのだが、小麦粉の旨味とじゃこの存在感が良い。

出来るだけ火を使わない。これが夏のテーマ。冷凍した夏野菜と、天日干しした自家製野菜出汁と野菜ジュースを使った特製洋風つけ汁。厚揚げを焼くのと中華麺を茹でるのに火を使ったが、厚揚げは電子レンジでもOK。これ、簡単で美味しい。試してみて。

天日干ししたズッキーニとたこに自家製野菜出汁を合わせて作った洋風炊き込みご飯。タコの旨味と野菜出汁の旨味がいい塩梅。飾りに散らした枝豆が彩りも食感もとても良い。ドライズッキーニはしっかりと歯ごたえがあって面白い食感。夏の食材たっぷりの変わった炊き込みご飯もいいかも。

冷麺・冷製パスタと来たら、夏の麺の主役?冷やし中華。肉味噌を作るのも、しゃぶしゃぶにするのも勘弁!と思い、たんぱく質は卵と豆腐だけなのだが、コクのある自家製ゴマダレで満足感UP。すり鉢でしっかりとゴマを擦って風味もUP。夏はついつい細い麺ばかり食べてしまうので、今日は歯ごたえの良い北海道産の極太中華麺を使い、麺と一緒にえのきを茹でることでボリュームUP。

ベランダバジルと熊本県産の美味しいトマトをふんだんに使って作った冷製パスタ。1.4㎜の細い乾麺を水に浸しておくことによって、ゆで時間は約1分と非常に短い。なるべく火を使いたくない夏におすすめの一品。トマトがたっぷりなので、副菜いらず。結構な満足感。

白えびの炒飯。今回は玄米で。白えびはピザも美味しいが、炒飯も良く合う。ご飯が白えびの旨味を吸収してくれてとても香ばしい。今年は白えびの出だしが早かったので、あと数回は楽しめそうだ。

KALDIの冷麺が美味しいとKYOさんに聞いて買って来た。一人分としては結構なボリューム。もちもちとした独特な歯ごたえと透明感が良い。生麺だから、ゆで時間も50秒ととても短くて、猛暑日が続いているのでありがたい。別売りのスープは買わずに自分で作った。たっぷりの夏野菜と冷麺は良く合う。

スキレットを使って、お気に入りの耳はふかふか、底はパリッのピザを「白えび」で!!! 今年は5月頃から既に白えびが出回っていて、早いなぁーと思っていたのだが、我が家も今年初の白えびを素焼きにしてピザに。小麦の甘みの強いきぬあかりとベランダバジルでで作るソースと合わせて。主役の白えびを活かす役者は勢揃い!!

真竹を食べるのは初めてだ。3月下旬から5月初旬に出回るたけのこは「孟宗竹」と呼ばれるもので、この真竹とは違う。真竹は5月-6月が収穫期。6月にたけのこが食べられるとは!

CHAIとタコシーズニングを買った舶来品のお店でゲットしたフルーツとナッツの有機グラノーラ。シリアルは食べないのだが、停滞している「小麦の旅」の活性材料になるかと思って購入。アレコレ身体良さそうなものが入っている。どうやってパンに入れるのか良く分からないのだで、もうこれは勘でやるしかない!!

夫が買って来てくれた、きぬあかり。同じ分量で作ったのだが、小麦粉が変わるとこんなに違うのかと思うほど、捏ねる感触が全く違う。6月中旬の気温のせいか、小麦のせいか、捏ねる時間も発酵時間も焼く時間も今までより短い。小麦は奥深い。小麦粉の香りが高く甘味の強い美味しいパンに出来上がった!

先日買ったチャイを使ったカレー。ティバッグのチャイの袋を切って、炒めた野菜と肉に入れてから、ハッと気づいた。紅茶まで一緒に入るのか。もう入れてしまった。味は大丈夫だろうが、茶葉が口の中で異物となったら嫌だなぁ、、、と思ったが、さてどうだっただろうか。

スキレットを買ってから、絶対に作ってみたいと思っていたピザ。耳にガスを集める方法で生地を伸ばして、そこに鳥取産の鮭を使った燻製・ドライトマト・クリームチーズ・アーモンドをまぶした一品。スキレットで底を焼いたらそのまま魚焼きグリルに。今までの中で一番好きな焼き具合。耳はふかふか、底はパリッと!!そして、この具材の組み合わせも最高!!

香草って意外と高い。でも今回は立派な香草が安かったので、たっぷりと入れてフォーを作った。豚と厚揚げを入れてサッパリ目のスープで。ピーナッツの代わりに乾煎りした大豆を砕いてトッピング。干しエビも乾煎りして香ばしく。ナンプラーを好みの量入れるとエスニックに。フォーのツルツル感が良い。

小麦の旅のお供に、大豆ファミリーを。春キャベツは甘くて美味しい。今回の比率、黄金比?と思うくらい、外はカリッと、中はフワッと仕上がって美味しかった。私は、ソースだけではなく、醤油やポン酢で味を変えながら食べるのが好き!!

炭水化物ロードまっしぐらではあるが、決して大豆ファミリーを忘れているわけではない。埼玉県産の立派なブロッコリーが2株98円。ホワイトソースに小麦粉も使うが、大豆ミートを混ぜて、マカロニは入れずに「ブロッコリー」のグラタンを。エビと鶏むね肉を入れて高タンパク質に。このメニュー、ブロッコリーを美味しくモリモリと食べられて良い!!

山椒と新玉ねぎ、旬の食材で一品。義実家の山椒の葉で作った「山椒味噌」がとても美味しかったので、他の料理にアレンジしてみた。鶏のむね肉を山椒味噌に漬けて、新玉ねぎと炒めて作ったパスタ。鶏むね肉はしっとり、山椒の香りが良く、味噌とパスタってよく合う。

鳥取県産の銀鮭(養殖)が沢山出回っていて、せっかくなのでアラを買った。骨が多い部分は、燻製にしてほぐしてフレークに。それを、埼玉県産の新玉ねぎと合わせて、オードブルに。クリームチーズを混ぜても美味しいが、今回はシンプルに合わせ酢で和えた。サーモンではない分、脂肪が少ないのでとてもサッパリとして美味しい。

今年のGWも夫が沢山のたけのこを下茹でして持って帰ってきてくれた。夫の実家の山椒の葉(木の芽)をたっぷりと刻んで、味噌床と和えて、たけのこの刺身にのせて食べた。これこれ。食べたかったのは。山椒の香りがたけのこの甘みを引き立てる。

たけのこピザの「大豆ミート味噌ガーリックソース」と旬のたけのこを厚揚げに乗せたピザ。KYOさんの油揚げのピザを真似して作ってみた。ポイントは木綿の厚揚げを使うこと。シンプルな食材だが、旨味がぎっしりと詰まっていて、食感のバランスも良い。菜花がなければ、小松菜や三つ葉などをアクセントにしても美味しいはず。