茨城県産:サヨリの天日干し
期待を裏切らない、サヨリの干物。干物の繊細な味に魚汁が良く合う。とても鮮度が良かったので、臭み取りもせずに干した。ふっくらと尻尾から頭までバリバリと全部食べられる。くちばしもパリパリと香ばしくて美味しい!!
材料(3尾分)
| サヨリ | 3尾 |
| 魚汁 | 小さじ¼ |
作り方
1. 魚の首のところに切れ目を入れる →背中側から開く →内臓を取り除く →歯ブラシで血合いを取る →魚汁を塗る
2. 今回は皮を下にして夜から干す →朝9時頃にひっくり返して1時間干す
💡小さいので干し過ぎないように注意
3. グリルを2分予熱 →皮を上にして4分 →ひっくり返して3分
4. 完成 丸ごとバリバリ召し上がれ
お盆が透ける透明感
身が透明で皮も薄いので、開いて網に乗せるとお盆が透けて見えるほどの透明感。頭も骨も香ばしく焼いて、丸ごと食べられるのも嬉しい。干すことで味は凝縮してふっくらと仕上がる。この日の魚はサヨリとニシン合わせて8尾。サヨリは小ぶりで捌くのが面倒かと思ったが、鮮度も良く、サクサクと捌けて、刺身・昆布じめ・干物ととても美味しく食べられた。
