焼き芋
肌寒くなってくると食べたくなる。塩水に30分浸すのがポイント。これでグッと甘くなる。何の加工もしないのにこの甘さ。離乳食にもなるし。財布にも優しいし。幸せ~。
材料(さつまいも小5個分)
| さつまいも | 5本(530g) |
| 塩 | 小さじ2 |
作り方
1. さつまいもがしっかりかぶるくらいの塩水にいもを30分浸す
2. 蓋をして中火で片面8分ずつ焼く
2. 中火で片面8分くらいを目安に焼く→串を刺してすっと通ればOK→数分蒸らす
💡焦げ目がつく火の強さが目安。最近のガスコンロは勝手に火の加減をするので(火事防止)カセットコンロでやると良い。
💡右は中4本を焼いたとき。焼き時間は長くなる。片面10-12分くらい
💡いらなくなった(テフロン加工などの)深底のフライパンに石を敷き石の上にさつまいもを直接のせて焼くと美味しい「石焼き芋」ができる(写真はイメージ:我が家の鉄の中華鍋)
3. 完成
シンプルだから美味しい
長女も次女もアトピー性皮膚炎で、子供たちが小さかったころ添加物や砂糖をなるべく使わないおやつを作っていた我が家の定番。焼いて友達にお裾分けすることも多く、かなり喜んでもらえるので嬉しい。
ガスでやった方が早いし、光熱費も少なくて済む。上に書いたように古いフライパンと石で出来るので試してみて。この方法は、20年近く前に夫の田舎の祖母のところへひ孫(長女)を連れて遊びに行ったら、古いフライパンではなく、もっと立派なものだったけれども、石を敷き詰めた鍋で米ナスを焼いてくれた。みそだれと一緒にトロトロのナスを食べてとても美味しかった。帰ってから、古くなったフライパンと石で真似したら本当に美味しくて笑
