サイトアイコン coccocan

福島県産:自家製ゆめかさごの天日干し

福島県産:ゆめかさごの天日干し

スーパーで新鮮なゆめかさごが売られていた。小ぶりだがとても新鮮で、10尾入ってなんと198円。サッカーの帰りで身体はめちゃくちゃ疲れていたのだが、諦めきれない。煮付けも美味しいだろうが、二人には多すぎて飽きてしまう。そうだ!干物にしよう。

材料(12-15㎝ 10尾分)

ゆめかさご
ー塩
10尾
½-1つまみ/1尾
魚汁(いしる)なければ酒💡小さじ¼/1尾

💡酒をふる場合は塩を少々多目にすると良い

作り方

1. うろこ・内臓・えらを処理してお腹側から開く→塩を両面にふり10分程置く→表面に出てくる水分をキッチンペーパーでよく拭き取る→魚汁(いしる)💡を身の方にだけ塗る

※どろも結構入っていたので、良く水洗いするとよい。かさごは背鰭がチクチクして結構刺さると痛いので注意

💡いしるは少量でも魚の旨味が格段にアップする(手に入りにくいので少しずつ大切に使っている)

2. お盆と網を敷き、丸一日天日干しする(途中でひっくり返す)💡→グリルを1分予熱し、尻尾にアルミを巻き身の方を5分焼く→ひっくり返して1分半焼く(全部食べないので、1枚ずつラップに包んで保存袋に入れて冷凍庫に)

💡十分に乾かなければ、夜には冷蔵庫に入れて次の日に太陽のもとに出してもOK

3. 完成

背鰭・骨・眼球以外すべて食べられる!!

小ぶりなので皮はパリッと焼けて、頭も眼球以外はバリバリと食べられる。背鰭と骨はしっかり取り除いて、皮ごと食べられるのが良い。旨味が凝縮してふっくらと焼きあがっている。能登で買った魚汁の効果も素晴らしい。

このゆめかさごは、こんなに小さいのに立派な肝臓があり、それも10尾分丁寧に取った。次回投稿は「ゆめかさごの肝」

モバイルバージョンを終了