先日のそいの刺身の腹の部分と剥いだ皮をみりん醤油に漬けて天日干しに。鍋に入れて食べても良かったのだが、頭は鍋に入れて美味しかったので、やっぱりここは焼いてみたい。ほんのおつまみ程度の量なのだが、ちょっとひと手間かけるとやはり美味しい。

healthy, yummy, easy and gorgeous

先日のそいの刺身の腹の部分と剥いだ皮をみりん醤油に漬けて天日干しに。鍋に入れて食べても良かったのだが、頭は鍋に入れて美味しかったので、やっぱりここは焼いてみたい。ほんのおつまみ程度の量なのだが、ちょっとひと手間かけるとやはり美味しい。

初めて食べる青森県産の「そい」調べてみたら、メバル属とのこと。煮ても焼いても美味しい魚らしいが、やはり最初は刺身で食べてみたい。捌くと表面には少しぬめりがある。捌いてみると透き通るような白身なのだが、黒ゴマのような斑点が!11月から2月までが旬で北国で穫れる魚。甘みと旨味があってとても美味しい。

小ぶりなゆめかさごにしっかりと新鮮な肝が。魚を捌いたときに丁寧に肝を取り、醤油ベースで煮る。肝と言えば「あんこう」であるが、あんこうにも引けを取らない美味しさである。

スーパーで新鮮なゆめかさごが売られていた。小ぶりだがとても新鮮で、10尾入ってなんと198円。サッカーの帰りで身体はめちゃくちゃ疲れていたのだが、諦めきれない。煮付けも美味しいだろうが、二人には多すぎて飽きてしまう。そうだ!干物にしよう。