栃木県産:ロマネスコの豆乳スープ
ロマネスコ、ここ3-4年クリスマス前になるとよく見かけるようになった野菜。ずっと、カリフラワーとブロッコリーを掛け合わせたのだと思い込んでいたら、違った。地中海沿岸が原産地で、イタリア語では「ローマのブロッコリー」と言うらしい。このロマネスコを天日干しした野菜で作った、手作り野菜出汁(化学調味料・保存料無添加)を使って、豆乳スープを。ざっくりと潰して、形と食感を残したので、ポタージュではなく、スープに。サラダで食べるよりも、スープにした方が我が家の好みである。
材料(4人分)
| 水 ー塩 | 300ml 1つまみ |
| ロマネスコ | 約200g |
| 野菜出汁 塩 (ローリエ) 醤油 本みりん | 小さじ2 3つまみ (小1枚) 小さじ½ 小さじ1 |
| 豆乳 | 300ml |
| こしょう | 少々 |
作り方
1. 水を入れて沸騰させる →ロマネスコを小さめの房にする →野菜出汁・塩を入れて2分ほど中火で煮る(今回はローリエをまた忘れたが入れると良い) →切ったロマネスコを3分煮る(水が少ないので蓋をする →火を切ってロマネスコを粗目に潰す →醤油とみりんを入れて味を整えて再沸騰させる →豆乳を入れて沸騰させないように中弱火で豆乳に火を通し沸騰寸前で火を止める
💡豆乳は沸騰させないこと
こしょうを入れて
2. 器に盛って完成
好みが分かれる?
冒頭にも書いたが、この花蕾の形状が「クリスマスツリーみたい」ということで、クリスマス前になると、結構いいお値段で出回るロマネスコ。私の認識では3-4年前から出てくるようになった印象。
味はブロッコリーとカリフラワーを掛け合わせた感じで、美味しいのだが、何とも中途半端な感じがしてしまう。これは「出会った順番」の問題で、最初にこの子に出会っていたら、「中途半端」とは思わなかったかもしれない。ごめんね。
そして、、、この花蕾の形状が「世界で一番美しい野菜」と言われているらしいのだが、うちの次女はこの形状が好きではない。この形状で、どちらつかずな味なので、サラダで出したら「スープにして欲しい」と言う。
ポタージュにしようかと思ったが、せっかくの形状と食感も楽しみたいと思ったので粗目に潰した。野菜出汁を使うことで、玉ねぎを切って炒める手間が省けたのも楽ちんで美味しかった。サラダよりスープの方が我が家では好評だった。
