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新玉ねぎ X 塩こうじ X りんご酢 ~ノルウェー サーモン~

毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

中東料理:ひよこ豆とチキンのスパイス煮

オマーンで買ってきたひよこ豆。ひよこ豆は大豆よりも癖がなく、とても食べやすい。灰汁がほとんど出ないので、圧力釜一つで完成させることができる。スパイスやハーブは身体に良く、雑穀を入れることでとろみも出るし、栄養価がさらに上がる。これだけの数のスパイスを用意するのは大変かもしれないが、機会があれば試してほしい。

埼玉県産:芽キャベツの煮込み

芽キャベツがどうやって育つか知っている?普通のキャベツの超ミニサイズが、コロコロと売られているのしか見たことがなかったのだが、芽キャベツの生え方が面白くてついつい手に取った。芽キャベツの風味を味わうために、クリームシチューではなく、シンプルなスープで。小さいのにほんのりとした苦味に甘みが強く、栄養価が高い優れた食材。旬の食材を堪能。

やまなしジビエ(鹿)甲州富士桜ポーク

「甲州牛」を探し回ったのだが、「甲州牛」の看板があるお肉屋さんを数件回っても「今日はありません」と言われてしまった。平地が少ない土地だからか、フルーツ以外で山梨産の野菜もあまりない。それでもこだわって山梨産の野菜を買い、ようやく出会えたのが、鹿と豚。

愛知県産:きくらげのふわふわ卵スープ

生きくらげと夫が冷凍していたひらたけとしめじも入れて、最後に卵でとじれば、ふわふわのスープの出来上がり。キノコの旨味を油揚げと卵が吸って、きくらげのシャキシャキ食感が心地よい。ふわふわ卵のポイントは、卵を鍋に流し入れたら火を消して蓋をして1分-2分ほど待つこと。

ベランダ:モロヘイヤの冷奴

すっかりはまっているベランダでの野菜作り。モロヘイヤの苗が売っていたので買ってみた。どうしたらよく育つのか、全く分からないのだが、下の方から新しい葉も出てきているので、大き目の葉っぱは収穫することにした。お浸しにするほどの量もないので、冷奴の上に。苦味が少なく甘みがあって美味しい。

熊本県産:トマトのおひたし(カマス出汁つゆ X 青山椒醤油)

毎年同じ八百屋さんで買っている、熊本県産のトマト。ミディトマトと言うのだろうか。直径4㎝前後の大きさなのだが、味が濃くて甘みと酸味のバランスがとても良い。そのまま食べても美味しいのだが、友達に出すのにちょっとおしゃれにしてみた。トマトを湯剥きして、先日のそうめんに使った「カマス出汁つゆ」とすっかりお気に入りの「青山椒油」をたらすだけなのだが、これが驚くほどに美味しい。

丸ごと新玉ねぎの煮物(無水調理)

新玉ねぎももうそろそろ終わりになって来た。小さい新玉ねぎを丸ごと無水調理する煮物。玉ねぎのシンプルな甘味と旨味をダイレクトに味わえる。火の通し加減で「外はトロトロ中は歯ごたえアリ」か「完全にトロトロ」に調整できる。多目に作って、翌日にトロトロにするのもあり。酒と塩だけの味付け。味噌と山椒の葉が良いアクセントに。

身体を温める粕汁

いつもの豚汁に酒粕を入れて作った「粕汁」。もちろん魚介を入れても美味しい。そこまでかしこまらなくても、いつものお味噌汁に粕汁を加えると栄養価もUPする。酒粕はアルコールを8%ほど含んでいるので、アルコールが苦手な人や子供には80℃くらいで2分以上は加熱してアルコール成分を飛ばすように。

もやしの天日干し:酸辣湯

前回はもやしを茹でてから干した「もやしの天日干し」を使ってスープを作ったのだが、今回は水洗いをしてそのまま天日干しにしてみた。そのもやしの天日干しを出汁として使って作った酸辣湯。黒酢の酸味が良く合う。もやしを干すだけでこれだけの出汁が出て、こんなに美味しく作れるのは魅力的。しょうがと唐辛子が入っているので身体はポカポカ。

もやしの天日干し スープ

またまたmic.mimicさんの真似をしてやってみた「もやしの天日干し」。正直、もやしってそもそもほとんど水分じゃん!! えぇーーーー???と思ったのだが、ちょうど冷蔵庫に食べてしまわないといけないもやしが。。。そして、好奇心の方が勝ったので、天日干しにしてスープに。味は、、、どうだろうか笑

野菜出汁で作る 中華豆乳スープ

煎った干しエビを入れなければ、Veganでも食べられる、野菜出汁と新玉ねぎの甘みがとても優しい。しめじも入れてボリュームアップ。カリカリに煎った油揚げ・香菜・大豆も入れて食感も良く。コショウ・鷹の爪・山椒は自分の好きな量を入れて辛さを調節するのも良い。ちょっと疲れたときに「身体が整う」感じのするスープ。最後に味変アイテムも紹介。

栃木県産:ロマネスコの豆乳スープ

ロマネスコ、ここ3-4年クリスマス前になるとよく見かけるようになった野菜。ずっと、カリフラワーとブロッコリーを掛け合わせたのだと思い込んでいたら、違った。地中海沿岸が原産地で、イタリア語では「ローマのブロッコリー」と言うらしい。このロマネスコを天日干しした野菜で作った、手作り野菜出汁(化学調味料・保存料無添加)を使って、豆乳スープを。ざっくりと潰して、形と食感を残したので、ポタージュではなく、スープに。サラダで食べるよりも、スープにした方が我が家の好みである。

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