残り物とあり合わせだけれども、栄養はバッチリなはず。私はスープだけで長女がペロリ。いつも思うが娘たちでこの食欲、男の子だったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなる。

healthy, yummy, easy and gorgeous

残り物とあり合わせだけれども、栄養はバッチリなはず。私はスープだけで長女がペロリ。いつも思うが娘たちでこの食欲、男の子だったらどうなっていたのだろうと恐ろしくなる。

毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

これは前夜、帰省してきた長女の朝ごはん。かんぱちが安かったので、漬けにして細巻きに。細巻きは滅多に作らないからか、ご飯の加減が難しい。多すぎると海苔が足りなくてでぶっちょに。少なすぎると海苔が重なって、よろしくない。

長女の四半世紀誕生日。25歳と言えば、もうアラサー。ついこの間まで高校生だったような感覚なのだが、もう立派な社会人。長女とスポーツ観戦をしに行き、その後は次女不在のcocco邸で長女の誕生日会。

それにしても他のテーブルの和食も超絶美味しそうで、こういう時、二人で和食と洋食を一つずつ選べたら最高なのに、、、と思う人はきっと多いだろう。人間の欲って果てしない。

オマーンで買ってきたひよこ豆。ひよこ豆は大豆よりも癖がなく、とても食べやすい。灰汁がほとんど出ないので、圧力釜一つで完成させることができる。スパイスやハーブは身体に良く、雑穀を入れることでとろみも出るし、栄養価がさらに上がる。これだけの数のスパイスを用意するのは大変かもしれないが、機会があれば試してほしい。

人参は免疫力を高める・生活習慣病の予防・老化防止・整腸作用など良いこと尽くし。新玉ねぎは、血液がサラサラに。新しい年度に入って、自覚しているよりも結構疲れているので、積極的に旬の野菜を食べると良い。

芽キャベツがどうやって育つか知っている?普通のキャベツの超ミニサイズが、コロコロと売られているのしか見たことがなかったのだが、芽キャベツの生え方が面白くてついつい手に取った。芽キャベツの風味を味わうために、クリームシチューではなく、シンプルなスープで。小さいのにほんのりとした苦味に甘みが強く、栄養価が高い優れた食材。旬の食材を堪能。

10月になっても真夏日が続き、野菜が高騰していた頃、買った小松菜を下から4㎝くらいのところで切り落として、水に浸けて根が生えてくるのを待った。

この時期になると食べたくなるパンプキンスープ。野菜出汁を使ってコクを出す。玉ねぎとかぼちゃの甘みで牛乳だけでもクリーミーに仕上がる。

あさりが安かったので、干鱈を野菜ジュースに漬けて、魚介と野菜の旨味たっぷりのスープに。あさりも干鱈も癖がないので、魚嫌いな人も美味しく食べられる、優しい味。唐辛子をトッピングしてアクセントに。

「甲州牛」を探し回ったのだが、「甲州牛」の看板があるお肉屋さんを数件回っても「今日はありません」と言われてしまった。平地が少ない土地だからか、フルーツ以外で山梨産の野菜もあまりない。それでもこだわって山梨産の野菜を買い、ようやく出会えたのが、鹿と豚。

7月中旬から猛暑日と真夏日が続いていたのだが、台風の影響で今日は久しぶりの30℃以下の日。夜も25℃を下回ることがなかったので、今日はなんだか冷える。作り置きのベーコンと一緒にきのこと野菜をたっぷりと入れたミルクスープ。

生きくらげと夫が冷凍していたひらたけとしめじも入れて、最後に卵でとじれば、ふわふわのスープの出来上がり。キノコの旨味を油揚げと卵が吸って、きくらげのシャキシャキ食感が心地よい。ふわふわ卵のポイントは、卵を鍋に流し入れたら火を消して蓋をして1分-2分ほど待つこと。

すっかりはまっているベランダでの野菜作り。モロヘイヤの苗が売っていたので買ってみた。どうしたらよく育つのか、全く分からないのだが、下の方から新しい葉も出てきているので、大き目の葉っぱは収穫することにした。お浸しにするほどの量もないので、冷奴の上に。苦味が少なく甘みがあって美味しい。

毎年同じ八百屋さんで買っている、熊本県産のトマト。ミディトマトと言うのだろうか。直径4㎝前後の大きさなのだが、味が濃くて甘みと酸味のバランスがとても良い。そのまま食べても美味しいのだが、友達に出すのにちょっとおしゃれにしてみた。トマトを湯剥きして、先日のそうめんに使った「カマス出汁つゆ」とすっかりお気に入りの「青山椒油」をたらすだけなのだが、これが驚くほどに美味しい。

新玉ねぎももうそろそろ終わりになって来た。小さい新玉ねぎを丸ごと無水調理する煮物。玉ねぎのシンプルな甘味と旨味をダイレクトに味わえる。火の通し加減で「外はトロトロ中は歯ごたえアリ」か「完全にトロトロ」に調整できる。多目に作って、翌日にトロトロにするのもあり。酒と塩だけの味付け。味噌と山椒の葉が良いアクセントに。

豚足は面倒でも一度焼いてから煮ると、余分な油を落として、臭みもなく、美味しく仕上がる。季節の変わり目、にら・にんにく・しょうが・ネギ・もやし、身体の中から整えて行こう。

そら豆は外側の硬い房から豆を出して、塩を入れた熱湯でゆでるのが多分早くて光熱費もかからない調理法なのだと思う。でも、外の皮ごとグリルでじっくりと焼くと、旨味や栄養素が水に流れ出ないので、とてもふっくらと美味しく食べられる。

足の細い部分の蟹肉を取って、殻と一緒に出汁にした。そこにスライスした新玉ねぎを加えてコトコト煮込むだけ。塩・こしょうだけの味付けなのにこれが驚くほど美味しい。

新玉ねぎと大根の組み合わせで作った洋風スープ。大根と豆腐が入っているのだが、新玉ねぎと鶏ひき肉を入れているので、洋風のスープになる。味付けは塩のみ。すごく優しい身体に沁みる味。

新玉ねぎで作りたかったもう一つの料理がコーンスープ。コーンスープと言っても、牛乳(or生クリーム)を入れた濃厚なものではなくて、動物性出汁も使わず、野菜出汁で仕上げた優しい味のスープ。ただひたすら新玉ねぎとコーンの甘みとつぶつぶ感を味わう。

いつもの豚汁に酒粕を入れて作った「粕汁」。もちろん魚介を入れても美味しい。そこまでかしこまらなくても、いつものお味噌汁に粕汁を加えると栄養価もUPする。酒粕はアルコールを8%ほど含んでいるので、アルコールが苦手な人や子供には80℃くらいで2分以上は加熱してアルコール成分を飛ばすように。

生春巻きに使った長崎県産の芝えび。その殻(有頭)をゆで汁と一緒に潰して濾したスープ。エビは殻や頭からとても美味しい出汁が出る。みそ汁でも勿論美味しいが、今回はシンプルなミルクスープを。エビのコクと野菜出汁だけでとても深い味わい。

前回はもやしを茹でてから干した「もやしの天日干し」を使ってスープを作ったのだが、今回は水洗いをしてそのまま天日干しにしてみた。そのもやしの天日干しを出汁として使って作った酸辣湯。黒酢の酸味が良く合う。もやしを干すだけでこれだけの出汁が出て、こんなに美味しく作れるのは魅力的。しょうがと唐辛子が入っているので身体はポカポカ。

またまたmic.mimicさんの真似をしてやってみた「もやしの天日干し」。正直、もやしってそもそもほとんど水分じゃん!! えぇーーーー???と思ったのだが、ちょうど冷蔵庫に食べてしまわないといけないもやしが。。。そして、好奇心の方が勝ったので、天日干しにしてスープに。味は、、、どうだろうか笑

真竹の上の部分と木耳を細長く切り、野菜出汁を使って中華スープに仕立てた。優しい野菜出汁と椎茸と昆布の出汁で溶き卵はふわふわ。たけのこはシャキシャキ。木耳はプリっと。肉厚の生しいたけも良いアクセント。

煎った干しエビを入れなければ、Veganでも食べられる、野菜出汁と新玉ねぎの甘みがとても優しい。しめじも入れてボリュームアップ。カリカリに煎った油揚げ・香菜・大豆も入れて食感も良く。コショウ・鷹の爪・山椒は自分の好きな量を入れて辛さを調節するのも良い。ちょっと疲れたときに「身体が整う」感じのするスープ。最後に味変アイテムも紹介。

ロマネスコ、ここ3-4年クリスマス前になるとよく見かけるようになった野菜。ずっと、カリフラワーとブロッコリーを掛け合わせたのだと思い込んでいたら、違った。地中海沿岸が原産地で、イタリア語では「ローマのブロッコリー」と言うらしい。このロマネスコを天日干しした野菜で作った、手作り野菜出汁(化学調味料・保存料無添加)を使って、豆乳スープを。ざっくりと潰して、形と食感を残したので、ポタージュではなく、スープに。サラダで食べるよりも、スープにした方が我が家の好みである。