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大豆出汁:十六穀米の大豆トマトスープ

十六穀米の大豆トマトスープ

大豆出汁シリーズ?「高野豆腐」に続いて、第二弾。にんにくと唐辛子を入れているので、正式な「精進料理」ではないのだろうが、動物性の素材が全く入っていない完全栄養食。トマトと豆の相性、トマトとみその相性が良いのは知っていたが、動物性の食品を全く使わずに料理をしたのは初めて。 十六穀米 と煎り大豆にオリーブオイルと味噌のコクが加わり、身体がきれいになる一品。

材料(5-6人分)

大豆出汁(レシピあり)💡1
ー大豆(固形)
ー塩
700ml
150g分(出汁を取る前の量)
4つまみ
新にんじん
新玉ねぎ
しめじ
1本(約120g)
1½個(約220g)
約50g
厚揚げ1枚
液体出汁大さじ3
にんにく
酒(赤ワインなど)
½片
大さじ1
十六穀米💡2
-水
大さじ6
150ml
唐辛子
ローリエ
オレガノ・ローズマリー
½本
1枚
各2つまみ
オリーブオイル
赤味噌

小さじ1
小さじ¼
パセリ好みで

💡1 大豆150gを煎って1500mlの熱湯で作った出汁の500mlを他に使った余りの分量

💡2 押し麦、もち黒米、もちきび、とうもろこし、もちあわ、黒大豆、小豆、もち赤米、発芽玄米、もち白米、たかきび、うるちひえ、アマランサス、キヌア、黒ごま、白ごま

下準備

A)大豆出汁を作る(レシピクリック)

B)十六穀米を水に浸けて置く

作り方

1. 玉ねぎと人参を1-1.5㎝角に切る→厚揚げに熱湯をかけて油抜きをして5X6に切る→大豆と大豆出汁の入った鍋ににんにく・酒・液体出汁・塩を入れる→雑穀を入れる→野菜を入れる→トマト缶とローリエ・唐辛子・ローズマリー・オレガノを入れる→強中火にかけて、あくが出てくるので取る→沸騰したら弱火にして20分煮る

2. 器に赤味噌を入れる→スープを少量入れて味噌を溶く→器にスープを注いで混ぜる

3. パセリとオリーブオイルを入れて完成

味噌は絶対必要!!

赤味噌がなくても、家庭の味噌を必ず入れて。味見してちょっと物足りないと思ったときに、mic.mimicさんのレシピを思い出して入れたら相性バッチリ。しっかりと大豆出汁の香ばしい風味も残しながら、トマトと雑穀で味の深みを出して、さらに味噌とオリーブオイルのコクが加わったスープ。大豆出汁に植物性の昆布X干し椎茸の出汁も加わっているので、美味しいこと間違いなし。

今回は何品目?

ハーブ類も入れるとなんと30品目クリア笑 翌日食べるととろみが増してまた美味しくなる。今度はこれをカレーにしてみたり、夏野菜をたっぷり入れたり、植物性素材だけでも美味しく作れそう。たまには身体の掃除にこういうメニューもいいかも!!

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