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ドライはちみつレモン

保存食:ドライはちみつレモン

去年、娘が学校からもらってきたレモンでケーキを焼いた。スライスしてはちみつレモンにしてから、ケーキを作ったのだが、残りのはちみつレモンを乾燥させてみた。

材料(レモン1個)

国産レモン
はちみつ
1個
レモンが被るくらい

作り方

1.良く洗ったレモンを輪切りにしてはちみつに漬けて2-3日おく(種は苦みが出るので丁寧に取り除く)

2. 日当たりの良い室内で気長に3週間くらいまな板の上で乾燥させる(もう少し寒くなってからが良い)→途中で何度も裏返す

写真はすでに乾燥して冷蔵庫で保存しているもの

3. 完成

似て非なるものだろうが 

以前から、魚の干物や燻製(ベーコン・牡蠣など)はよく作っていたのだが、在宅ワークになったこの去年から、なんでもよく干すようになった。味が変わるのと、保存がきくのでとても楽しい。その一環で、はちみつレモンを干してみたのだが、すっかり忘れていた。

忘れていたはちみつレモンを思い出させてくれたのが、そのちゃんさんのシトラスチップスを見たからだ。そのちゃんさんが紹介している、シトラスチップスはどこかの道の駅で見かけたことがあるのだが、割といいお値段でひとまず買わなかったのを覚えている。(次女は酸っぱかったり苦かったりする柑橘系は選り好みして食べないことがある)その明らかに元気が出そうなカラフルなチップスを思い出して、はちみつレモンを干してみたのだ。

このシトラスチップスは食べたことがないので、似ているかどうかはわからないが、ドライはちみつレモンはなかなかだ。明らかに疲れが取れる。紅茶に入れてもよい。持ち運びもしやすい。

秋なのにまだ気温が高いがもう少し寒くなったら、また何かしらの柑橘を干してみようと思う。そのちゃんさんのお散歩コースとおやつセレクトはいつも素敵。

こちらは、冷凍スライスかぼす。これは友達に教えてもらったのだが、スライスしてくっつかないように冷凍すると、1枚ずつ使えるのでとても便利。柑橘系ならば何でもOK。ビールやソーダに入れても、魚・肉料理でも。

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