鹿児島県産:自家製うるめいわしのみりん干し
いつものスーパーで珍しく生の「うるめいわし」が。読んで字のごとく大きい目をうるうるとさせて私を見てくる。別の魚を買おうとしたのだが、ちょうど「みりん干し」にチャレンジしたかったので、連れて買って来た。味は、真いわしとは違って、煮干しやめざしの味。真いわしより、青魚感があるので、みりん干しは合うと思う。
材料(2尾分)
| うるめいわし ー塩 ー酒 | 2尾 約½つまみ/1尾 小さじ1 |
| A:みりん:酒:醤油💡 | 小さじ2:1:1.5 |
| 白ゴマ | 2つまみ/1尾 |
💡甘いのが好きな人は小さじ1/4~1/2の砂糖を入れると良い。辛いのがいい人はみりんを1-1.5にすると良い
作り方
1. うろこ・内臓・頭を処理してお腹側から2枚卸にする(開きでもよい)→塩と酒を両面にふり2時間程置く→表面に出てくる水分をキッチンペーパーで塩も一緒によく拭き取る→袋に入れてAを入れて密封して魚を1晩漬ける→お盆に網を乗せその上に魚を乗せて、ゴマを振りかける→丸1日天日干しする(途中でひっくり返す)
💡容器で魚をAに漬けてもいいが、袋の方が少量の調味料で浸すことができる
💡骨を完全に取ってしまう人もいるようだが、私は骨周りが好きなのでそのまま干す
2.グリルを1分予熱する→ゴマ側を上にして3分半(強火)→ひっくり返して1分
3. 完成
自分好みの甘さ加減ができる!!
市販のみりん干しは、私にとっては甘い感じがしてもう随分と買っていないが、この自分で甘さの加減ができるのはとても嬉しい。ガツンと青魚のしっかりとした旨味とみりんのまろやかな香りとごまの風味が白いご飯によく合う。塩焼きも好きだが、こうやって少し手間をかけて干物にすると、干物の方が旨味が増して脂っぽさもなくなり、ご馳走に感じる。EPA、DHA、カルシウムも豊富。今日も美味しくいただきました。
