神奈川県・小田原産:昆布じめ対決 かますVS金目鯛
かますと金目鯛の昆布じめ対決!! という何とも贅沢なことが出来るのも、朝獲れの魚が気軽に手に入るワーケーションだからだ。別に「対決!!」と思っていたわけではないのだが、ちょうど両方とも出来上がりの頃だったので一緒に出したら、、、あれ?と、びっくり。
材料(かます2尾・金目鯛半身)
| ●かます ー昆布 ーわさび ●金目鯛 ー昆布 ーわさび 煎り酒 わさび醤油 | 2尾 1㎝X10㎝ 2本 写真参照 半身 1㎝X10㎝ 2本 写真参照 好みで 好みで |
作り方
1. かますの鱗と内臓を取り除く→血合いの部分を歯ブラシで丁寧に取り除く(鰓も取り除く)→3枚卸にする →皮を取る →内側にわさび皮側に昆布を乗せて皮同士で2枚をサンドする →ラップで包んで2晩くらい置く
2. 金目鯛の半身の中骨を丁寧に取り除き、半分に切る →内側にわさび、皮側に昆布を乗せてラップで巻き2-3日冷蔵庫で置く
3. 完成
どちらに軍配?
今まで色んな魚の昆布じめを作ってきたが、2種類の魚を同時に、、、と言うことはなかった。なので、どれもこれも美味しいと思っていたし、金目鯛の昆布じめは初めてではない。そして、どちらが美味しかったかと言うと、、、かますである。昆布じめにすることにより、かますの味が濃厚になるというか引き立つというか、、、
かますの方が身が小さいから昆布の味が顕著に出たのかと思って、もう半分の金目鯛に昆布を足して持ち帰り、子供たちにかますの昆布じめと金目鯛の昆布じめの食べ比べをさせた。やはり結果は一緒である。しかも、子供たちの食べたかますの昆布じめは1日しか置いていないものだが、圧倒的にかますの方が美味しい。もちろん金目鯛も美味しいのだが、食べ比べてみないと分からないことだからなぁ。
