千葉県産:塩こうじ豚の天日干し(豚の角切り肉)
塩こうじで肉を漬けるのは幾度となくやっているが、何故今までこのシンプルなメニューをやらなかったのか!!と言うほど、柔らかくて旨味が凝縮されて、ほんのり甘みのある優しい仕上がり。ナンプラーポークも非常に美味しかったのだが、あちらがエスニック寄りだとするとこちらは「和」を感じるこうじの優しい風味がある。ヒントをくれたmic.mimicさんありがとう!!
材料(2人分)
| 豚の角切り肉(シチュー用) ー塩こうじ💡 | 約240g 小さじ2 |
💡今回は冬になって気温が下がったこともあり酢を入れなかったが、季節によっては小さじ1ほど入れると良いと思う。また春になったら試してみる。
作り方
1. 豚の角切り肉を袋に入れて塩こうじを加えてよく揉む→冷蔵庫で一晩おく
2. お盆に網を乗せて、一晩漬けた豚肉を並べる→ 片面2.5時間ずつくらい干す(日を跨ぐときは冷蔵庫に入れて、日中また外に出すと良い)
💡秋・冬の天気が良い日が天日干しには向いている(短時間でカラッと仕上がる)
3. グリルを予熱2分→5分→ひっくり返して2分(強火)→余熱3分
💡冬なので、予熱時間を長めに。脂が出るので、アルミホイルは引火の原因になるのでしかない方がいいかもしれない
4. 完成
発酵食品の力
mic.mimicさんの「ラタトゥユを塩こうじで味付けをした」という投稿からヒントをもらって、このメニューを。ナンプラーも美味しいけれども、我が国の塩こうじも!!と。塩こうじは「米こうじ・塩・水」で出来ているので、米の甘味がある。よって、ナンプラーで作るのとはまた風味が全く違うので、これはとても面白い。
発酵食品は単体で発酵しているが、他の食材への影響力も強いのでとても魅力的である。塩こうじは家庭でも作れるらしい。味噌も作ってみたいし、塩こうじも魅力的だ。うーん、やりたことが一杯。食の発見は無限だ。
