岩手県産:ニシンの白子の素焼き
去年も食べたニシンの白子の素焼き。秋鮭の白子よりも味が濃い。少しずつカットしながら食べるのが良い。ご飯というよりもこれはお酒のおつまみ。魚を丸々一尾買うとこういう宝物が付いてくる。
材料(2人分)
| 白子 | 1尾分 |
| 酢・醤油 | 各小さじ1 |
作り方
1. 白子の中に酢と醤油を入れて良くもみ、数時間~一晩寝かせる💡→グリルを2分予熱する→強火で5分ひっくり返して2分加熱する→皿に乗せる
2. 盛り付けて完成
ニシンと言えば
ニシンと言えば数の子の方が有名だし、重宝されるのだろうが、この白子は絶品である。フグ・鱈・鮭・鰤などどれもそれぞれ味わいが違うので美味しいのだが、このニシンの白子は味が濃くてとても美味しい。珍味である。
旬の魚を丸ごと買うと、真子や白子が入っていたり、立派なレバーや心臓があったり、胃の中に別の魚が入っていたりと楽しみがある。特にニシンは鱗を取るのが簡単なので、捌きやすい。生のニシンは鮮度が落ちやすいので、見つけたらその日のうちに捌いて調理して。
