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チダイといさきの2種盛り

子供たちの幼馴染の内定祝いに、今が旬のいさきとおめでたい席なのでチダイを2種盛りに。チダイはあっさりとしているが、しっかりと旨味があってとても美味。桜色が美しく、お祝いの席にはピッタリ。旬のいさきは脂が乗っていて、こちらも買って正解。藻塩とゆずと合わせても美味しい。

長崎県産:いさきの粕漬けとアラ煮

お造り(昆布じめ)にした旬のいさきのアラは、粕漬けとアラ煮にした。粕漬けは日持ちして、旨味が凝縮されるので大好き。剥いだ皮もパリパリになる。煮付けはふっくらと、甘辛く仕上げる。余った煮汁をにこごりにすると、ごはんとお酒に合うおかずが完成。

北海道産:2022 秋鮭の白子の素焼き

毎年この季節になると、秋鮭といくら、そしてこの白子は必ず食べる。海外に住んでいたとき、秋鮭はさすがに手に入らなかったがサーモンは簡単に手に入ったし、生は無理でも鮭の瓶詰やいくらの瓶詰は手に入ったが、この白子だけは日本でしか食べられない。和・洋・中、色んな食べ方ができるが、やはりこの素焼きが一番好き。

たたききゅうりのピリ辛漬け

もう今年は何回作っただろうか、、、というきゅうりの漬物。出来るだけ火を使いたくないし、台所に立ちたくないので、数本まとめてピリ辛漬けにしたり、ピクルスにしたり、糠漬けにしたり、、、と夏は大活躍のきゅうり。きゅうりをすりこ木で叩いて鷹の爪と酢醤油に漬ける。漬物がれいぞうこにあるとそれだけで一品になるので手軽で嬉しい。

きゅうりのサッパリ漬け

きゅうりの漬物はぬか漬け・ピクルス・酢醤油漬けか薄切りにして夏野菜と浅漬けにするのが定番なのだが、この間旅先で買ったキュウリがあまりおいしくなくて、旅先に持って行った調味料で即席漬けを作ることに。多少ハズレだったキュウリでもこの味付けならサッパリと食べられて、どの食事にも合う。粉末出汁も一緒に食べられるのが良い。

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