神田川の桜 2022
今年の神田川の桜。先週、先々週とみぞれまじりの雪が降った関東地方。去年は春分の日には8分咲きだった。今年はちょっと遅い。何故よく覚えているかというと、近所のお寺の住職さんにパンをいただいたからだ。
今年は遅いなぁー、シロモクレンはもうきれいだなぁー、なんて思っていたら、3/26は春一番。ものすごい風が吹いて、ベランダで干していた、りんごと青じそ、植木鉢を室内に撤収したくらいだった。
その翌日の神田川の桜がこれ。この場所は住宅街から目白通りに出る地元のしか使わない狭い道。なのに、春一番が落ち着いた翌日には大勢の人たちが写真を撮りに来ていた。まん延防止の措置もなくなったので、みんな嬉しいのだろう。花粉症であっても、桜の美しさには心惹かれるに違いない。
この神田川の桜は、都電荒川線から見るのも素敵である。何と言っても、別名が「さくらトラム」というくらいだから。鉄道ファンにはきっとフォトジェニックな場所なのだろうな。
(写真:2019年4月の桜)
日本は至る所で川沿いに桜が咲いている。どこの桜の景色も美しいが、とりわけ川幅が狭くて、桜が両岸からアーチやトンネルになっているのは、見応えがある。街中が桜色に染まる季節だ。
去年のGWに散歩した場所が桜の名所なので、今年は絶対にそこに行こうと思っている。来年はもうここに住んでいないかもしれない。「いつでも行ける」だなんて思わず、しっかりと今を楽しもう。
金曜日は次女の入学式。1日なので、新入社員の入社式もあるだろう。晴れの日に、桜がこのまま持ってくれると良いな。雨が降りませんように。
