三陸沖:桜鱒の西京焼き(真子あり)
桜鱒のあらに、真子まで入っていて、これはもう絶対に買わなければ!と西京焼きに。カマや頭は皮までパリッと食べられて、鱒なのでしつこくなく、とても美味しい。皮と身の間に旨味があって、コラーゲンもたっぷりで嬉しい。そして、、、この真子(卵)、想像以上の美味しさ!!!
材料(2人前)
| 桜鱒のあら ー塩 ー味噌床 真子(卵) ー味噌床 | 約500g 2つまみ 大さじ2 一腹(約35g) 小さじ1 |
| <味噌床の作り方(米こうじ味噌の場合)> 米こうじ味噌 酒・きび糖 みりん💡 | 200g 各大さじ1 大さじ2 |
💡:西京味噌を使う場合、西京味噌は甘いのでみりんを大さじ1にすると良い
味噌床の作り方
1. 味噌に調味料を入れて良く混ぜる
💡お酒に弱くなければ、この時点で甘さ加減を味見すると良い
2. 桜鱒のあらに塩を振って5分ほど置く→ 出てきた水分をキッチンペーパーできれいに拭き取る→ ビニール袋に入れて1.の味噌床をまんべんなく塗る→ 1-2晩冷蔵庫で寝かせる→ 味噌を魚から丁寧に取り除く💡→ グリルを1分程温める →グリルで皮目から4-5分ひっくり返して4-5分焼く(あらの厚みによって焼き時間を変える/真子も様子を見ながら焼く)
💡味噌が多く残ると焦げ付くので丁寧にとる。取り除いた味噌は、汁物に入れたり、野菜炒めに使うと良い。
拭きとる
3. 完成
皮まで美味しくなる!
西京焼きにすると、魚の皮までとても美味しくなる。皮が苦手という人も香ばしくて好きになれるのではないか。子供と二人で、皮までペロリと食べた。味噌が香ばしいし、魚の旨味がたっぷり。ほほ肉や脳天などは一番おいしいところ。
真子のプチプチ感
すじこよりはこぶりだが、他の真子よりは卵の粒が大きくて、プチプチとしている。桜鱒だからか、全く脂っこくなく、味噌との相性も抜群。食感が楽しめる上に、味も素晴らしく、これは珍味!! とても美味しかった。
あらが500gで真子まで入って298円。ものすごく贅沢な気分だ。
