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愛知県産 : きぬあかり100% グラノーラパン 小麦の旅㉒-b

愛知県産 : きぬあかり100% グラノーラパン 小麦の旅㉒-b

CHAIとタコシーズニングを買った舶来品のお店でゲットしたフルーツとナッツの有機グラノーラ。シリアルは食べないのだが、停滞している「小麦の旅」の活性材料になるかと思って購入。アレコレ身体良さそうなものが入っている。どうやってパンに入れるのか良く分からないので、もうこれは勘でやるしかない!!

材料(6個:3人分※実際は半分の3つをプレーン 3つをグラノーラ入りに)

きぬあかり(強力粉)
イースト💡
塩(瀬戸内産)
250g
小さじ½(2.5g)
小さじ1(5g)
水(41℃)💡150ml
仕上げ用強力粉小さじ½
有機グラノーラ💡2約40g

↓グラノーラの原材料名(スイス産):材料が多すぎるので、写真を拡大してみてください。身体が良いものが一杯!甘くなく癖のない味!!

💡使ったイーストに水温25-45℃の水を使うように記載あり。水が23だったため、お湯を足した。

💡2:実際は上記の分量で生地を作り、その半分をグラノーラ入りにしたので、使用したグラノーラは20g

作り方(途中までの生地作りと焼いたのはプレーンと一緒なので、「2」「3」「5」だけ見てください)

1. 強力粉はふるわなくてOKだが泡立て器で良く混ぜてだまをなくして空気を入れる →イーストと塩を入れてまたスケッパーで切るように良く混ぜる →水を40度くらいに温める →粉に水を一気にれる →スケッパーで切るように良く混ぜる →写真くらいになったら手でひとまとめにする →「潰して(捏ねて)半分に折って、上からボールに打ち付ける」=これを5分行う(段々と滑らかになって来る)💡

💡ゆめちからより小麦粉に含まれる水分が多いのか、かなり柔らかく手にまとわりついて小麦粉を足したくなるが我慢。5分ほどで表面が滑らかになったので、捏ねるのをやめた。

2. 捏ねたパンを半分にする →生地を少し平らにしてグラノーラを織り込んで丸める 

3. 1次発酵(30分)→ 3等分にして成形する💡

💡半分はプレーンに使用済み

4. 2次発酵(5分)室内に置いて1.2倍くらいを目安→ 表面に包丁を入れて粉をまぶす →220℃くらいに予熱した焼き芋焼き器で底を10分焼く →3分予熱した魚焼きグリルで7分表面を焼く💡

💡オーブンではなく焼き芋焼き器(ガス)で焼くのでこの方法で温度調整をしながら焼く オーブンならば250℃で20分を目安に

5. 完成 

↓15秒の動画 

グラノーラってどうやって食べるの?

コーンフレークみたいにそのまま食べたり、ヨーグルトや牛乳に浸して食べるのだろう。と言うことで、ドライフルーツやナッツを練り込んで入れてみた。

ナッツやドライフルーツの風味はするが、シリアルや麦の感じはあまりしない。良く言えば馴染んでいる。正直そのままシリアルを食べるのは好まないので、この方が食べやすいし、香ばしくて美味しい。

美味しかったし、グラノーラが入ると罪悪感が薄まるので、もう少し量を増やしたい。小麦粉との割合(バランス)はどのくらいがベストなのだろうか。。。これは研究が必要だ。

次回はクッキー?

本当は、グラノーラクッキーを焼こうと思ったのだが、「どちらが面倒ではないか」と「どちらが自分が食べたいか」ということで、今回はパンに。グラノーラクッキーの方がグラノーラ感が強くなりそうなので、これも機会があったら!(←本当に作るかは怪しいが)

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