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秩父(埼玉県)産:ドライピーマン(緑・黒・白)のオムレツ

秩父(埼玉県)産:ドライピーマン(緑・黒・白)のオムレツ

mic.mimicさんの真似をして作ったカラフルピーマンの天日干しが成功したので、今回は秩父で手に入れた「緑・黒・白」のピーマンを天日干しに。黒と白のピーマンは初めて見た。白のピーマンは赤・黄・オレンジほどではないが、甘みがある。黒は緑と味に差はない。キリッとしたthe ピーマンである。では干すとどうなるのか、、、

材料

<天日干し>
ピーマン(緑・黒・白)

各1個
<オムレツ>
ドライピーマン(黒と緑)
ー牛乳
ー卵
ー塩
なんちゃってベーコン

各½個分
大さじ1
2個
少々
下記分量の⅙
なんちゃってベーコン:過去のレシピあり>
豚ひき肉
ー酢
ー塩
ーさくらチップ

約300g
小さじ1
1つまみ半
1つかみ半
<オムレツソース>
ケチャップ
野菜ジュース
ーコショウ

小さじ1
小さじ2
少々

作り方

1. ピーマンを半分に切って種とヘタを取り除く →7㎜前後くらいの幅に切る →水分がなくなるまで外に干す💡 

💡今回は少し干しすぎた感じもするので、写真よりももう少し水分を残して、早目に使い切ると良いかも。もしくは1㎝くらいにカットする。しかしながら、このくらいだと日持ちする。

2-a. なんちゃってベーコン:ひき肉に塩と酢を入れて良くもむ →焼き芋焼き器にチップを入れて熱する →アルミホイルを2重にして容器を作る →ひき肉を平らにして敷く →チップから煙が出たら中弱火にして15分燻す →肉だけを取る(油は使っても使わなくても。使っても燻製ラードとして美味しい)

2-b. ソース:ケチャップと野菜ジュースを混ぜてこしょうをふる

3. オムレツを作る:ドライピーマンを5㎜くらいに刻む →牛乳に5分ほど浸す →塩を卵を入れて混ぜる💡 →熱したフライパンになんちゃってベーコンを出来あがりの⅙ほど入れて崩す →濡れ布巾にフライパンを置き、卵液を入れる →弱火でかき混ぜながら形を作る

💡よりクオリティを良くしたい場合は、卵を別ボールで混ぜて濾すと良い

4. 完成

緑・黒・白ピーマンを干したら?

ピーマンの色は多少濃くなったが、白以外はあまり変わらないので使いやすい。味は生で食べたときよりもグッと濃くなり、ほんのりと甘くなった。白はクリームチーズにあえても良いだろうが、緑や黒はこのように火を通す料理に合うと思う。トマト料理や肉・魚の煮込み料理とか。香りと味が濃くなり、保存もできるので、安い時に大量に作って冷蔵庫か冷凍庫に保存するのもいいかも。

ピーマンはやっぱり夏の方が美味しいし、栄養価が高いので、こうやって安い時に保存して、好きな時にお肉と炒めたり、ピザのトッピングにするといいなぁ、と思った。

なんちゃってベーコン

以前も紹介したが、これはやはり便利。15分あれば自家製ベーコンが作れちゃうから。しかも、脂が苦手な人は確実に分離するので、食べやすくなる。これもポイント。

即席トマトソース

ちょっとおしゃれにしたくて思いついた即席ソースがとても美味しかった。ケチャップだけよりも甘みと酸味のバランスが良くなり、ちょっと高級オムレツになる。オレガノやローズマリーを少し入れても良いだろう。(ベランダのバジルを飾れば良かった!!)

オムレツは他の具を入れても

今回はドライピーマンが主役なので、ドライトマトやオニオンは入れなかったが、もちろん入れても美味しい。

食べ物って干すだけで日持ちしたり、甘みが増したり、栄養価が高くなったり、、、やっぱり楽しい。ただ、湿度や日照時間にも大きく左右されるので、状態をこまめにチェックできる時に干すのが良いのかなと思った。

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