干しているうちに緑のピーマンが黄色に変わった。不思議だと思ったら、夫が葉っぱと一緒だねと言った。確かに、みかんの皮も緑からオレンジに変わって行くしな。

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干しているうちに緑のピーマンが黄色に変わった。不思議だと思ったら、夫が葉っぱと一緒だねと言った。確かに、みかんの皮も緑からオレンジに変わって行くしな。

産地は忘れてしまったのだが、国産のセロリが一束(約1㎏)でお買い得だった。ものすごく迷ったのだが「お買い得」にすこぶる弱い。とにかく絶対に「日持ち」する一品として、ピクルスを作ることに。

3月-5月が旬のニラ。生産量はベスト10に栃木・茨城・群馬・千葉が入っていて、全体の40%を占める。葉野菜なので、早目に使った方が良いのだが、細かく刻んで醤油漬けにするだけで日持ちする。冷ややっこにかけたり、黒酢やラー油と合わせて、生春巻き・春雨サラダ・チヂミにかけるととても美味しい。ビタミンたっぷりのニラを気軽に食べられる。

春になると美味しい、新玉ねぎとセロリ。そして味が濃い「ミニきゅうり」が手に入ったので、それも入れて春のピクルスにした。新玉ねぎの甘みとセロリのほんのりとした苦味、しっかりとしたきゅうりの味のバランスがとても良い。新玉ねぎはザクザクと切って、生の食感と甘みを堪能して欲しい。

その農家さんは、今年はピーマンの収穫量が多くて困っていて、冷凍したら美味しくないと言っていた。mic.mimicさんに教えてもらってからはまっている、ドライピーマンの話をしたら、とても喜んでくださった。干すと旨味が増すし、冷蔵庫か冷凍庫で保存するときも嵩も減るからスペースを取りませんよ!と。農家さん相手に得意気にピーマンの保存法と「オムレツやピラフに入れたり、クリームチーズと和えてもおいしいですよ」と料理まで宣伝した。

秩父で買って来た白ナス・普通のナス・黒ピーマンを一気に消費しようと、ひき肉と豆腐を入れて中華炒めにした。豊作の庭のバジルをちぎって混ぜながら食べると、ガパオライスのようになる。ナスはトロトロ、ピーマンはシャキシャキ、思い付きのわりに良いお味!!

mic.mimicさんの真似をして作ったカラフルピーマンの天日干しが成功したので、今回は秩父で手に入れた「緑・黒・白」のピーマンを天日干しに。黒と白のピーマンは初めて見た。白のピーマンは赤・黄・オレンジほどではないが、甘みがある。黒は緑と味に差はない。キリッとしたthe ピーマンである。では干すとどうなるのか、、、

mic.mimicさんがパプリカを干したらフルーツの様に甘くなったと言っていたので、パプリカより安価に手に入る、カラフルピーマンで作ってみた。ピーマンなのに、本当に甘い。このまま食べてもおつまみになりそうだ。色もキレイだし。緑のピーマンでやったらどんな味になるのだろう?

「ナスを冷凍すると美味しいよ!」と夫に教わってからすっかりはまっている冷凍ナス。今度はナスもズッキーニも冷凍して、ピクルスに。期待以上に冷凍したナスとズッキーニはしっかりと合わせ酢を吸ってくれて、味がとても沁みて美味しい。暑い夏に火を使わずに、ガッツリと野菜を美味しく食べられるのは嬉しい。とてもおススメなので、試してみて。

味が濃い「ミニきゅうり」をピクルスに。普通のきゅうりと違って、切らずにそのまま漬けるので、旨味が詰まっていてとても美味しい。お口直しに嬉しい一品。マスタードシードと鷹の爪を入れてほんのりピリッとアクセントに。