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日本太平洋沖:めかじきと大豆ミートのフィッシュボール(すだちと黒胡椒が一押し)

日本太平洋沖:めかじきと大豆ミートのフィッシュボール(すだちと黒胡椒が一押し)

お弁当を作らなくなってから、すっかりご無沙汰していたフィッシュボール。なんだか無性に魚を洋風に食べたくなった。ちょうどメカジキのあらが安かったので、フィッシュボールに。レモンの皮と胡椒を入れて下味をつけようかと思ったのが、やはりこの料理は味変が楽しい。「すだち・マヨネーズ・こしょう」「甘夏と文旦の醤油漬け」「ソース」「からしと醤油」などなど、何でも合う。柑橘類もかぼすやゆずが出回る季節。大豆ミートと片栗粉を使用してグルテンフリーに。こういう一品も楽しいよ。

材料(約50個分)

大豆ミート
ー酒
ー液体出汁(昆布・干し椎茸)
ー野菜ジュース
50g
大さじ2
50ml
150ml
めかじき
ー塩
約500g
小さじ½
新玉ねぎ
長芋(すりおろし)
卵
片栗粉
正味300g
大さじ8
4個
大さじ8
<ソース>
甘夏と文旦の醤油漬け、マスタード、ラー油酢醤油、中濃ソース
オーロラソース(マヨネーズ:ケチャップ=1:1)、からし醤油など
好みの量

作り方

1. 大豆ミートに液体出汁・野菜ジュース・酒を入れて3分以上ふやかす →めかじきを1-1.5㎝くらいの大きさに切る →大豆ミートに鱈と塩を入れて良く混ぜる →玉ねぎをみじん切り、長芋をすりおろして入れて良く混ぜる →卵を入れて良く混ぜる →片栗粉を入れて良く混ぜる

2. 熱したタコ焼き器に1.を穴が埋まる程度に入れる(周りから入れて最後に中心に入れる) →先に入れた方から90℃にひっくり返す →手早く180℃完全にひっくり返す →先に入れた方からコロコロと形を崩さないように整える(2-3分) →良い焼き色になったら火を止める 

💡火はすぐに通るので良い色になったらOK 

3. 完成 

隠し味は「野菜ジュース」

昆布と干し椎茸の戻し汁だけでも美味しいが、野菜ジュースを入れると確実に味に深みがです。それでいて、和の調味料にも中華風・洋風にも合うから万能だ。めかじきのアラは血合いの部分が多少入っているが、全く癖がないのに栄養価が高く、鉄分もしっかりと摂取できるのでおススメ。

大豆ミートが入っているとは思えないほど、フワフワで魚も野菜・卵・片栗粉でコーティングしてあるのでとてもジューシー。もう少し小さめに魚を切ると小さい子やお年寄りでも食べやすいかも。

咀嚼しやすく、低カロリー高タンパク質なこういう料理は、大勢が集まる年末年始にも老若男女、それぞれが好みの味付けができるので、ワイワイと食べられて楽しい。

たこ焼き器がなければ、カレースプーン一杯くらいをミニハンバーグを作る要領で焼くと良い。魚なので火の通りが早く、小麦粉を使っていないので、あまり火を通しすぎないように注意。

どの味付けも美味しいのだが、この日は気分が「洋」だったので、すだち胡椒が美味しかった。でも、からし醤油も良かったし、ポン酢もおいしくて、色々と味を変えられるのは良い。

※写真のすだちはスライスして冷凍したのを解凍したもの。これも便利!

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