牛乳を使ったさっぱり目のチキンクリームパスタ。ゆずの皮を加えて爽やかな香りが加わり、果汁の酸味でさっぱりとした味わい。ゆずが出回るこの時期ならではのパスタ。白みそを加えてコクを加えると良い。

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牛乳を使ったさっぱり目のチキンクリームパスタ。ゆずの皮を加えて爽やかな香りが加わり、果汁の酸味でさっぱりとした味わい。ゆずが出回るこの時期ならではのパスタ。白みそを加えてコクを加えると良い。

秋鮭の白子は良く、エリンギとにんにくで焼いて、バジルで食べる。その応用編で鱈の白子でクリーミーなパスタは作れないか。鱈の白子の存在感は残しつつ、クリーミーに仕上げる。隠し味はあの子。下処理に一手間かかるが、白子の旨味が楽しめるパスタ。

トロトロの鱈の白子。丁寧に下処理をして、クリーミーな味を堪能する。自分好みの「もみじおろし」と「ポン酢」で食べれば、特別な料理に変身。口に入れた瞬間溶けていく、鱈の白子。やはり旬の食材は美味しい。

ゆずの果実と種を使って、ゆず醤油を作る。漬けてから2週間後くらいから、食べられる。ゆずが安い時に作って置けば、1か月くらい冷蔵庫で保存がきく。冬の季節欠かせない、ぽん酢。化学調味料無添加でとろみがある優しい味。

お弁当を作らなくなってから、すっかりご無沙汰していたフィッシュボール。なんだか無性に魚を洋風に食べたくなった。ちょうどメカジキのあらが安かったので、フィッシュボールに。レモンの皮と胡椒を入れて下味をつけようかと思ったのが、やはりこの料理は味変が楽しい。「すだち・マヨネーズ・こしょう」「甘夏と文旦の醤油漬け」「ソース」「からしと醤油」などなど、何でも合う。柑橘類もかぼすやゆずが出回る季節。大豆ミートと片栗粉を使用してグルテンフリーに。こういう一品も楽しいよ。

パン粉の衣の代わりに、油揚げに豚ヒレ肉を入れて焼いた。なぜもっと早く作らなかったのかと思うほど美味しい。油揚げで包むと香ばしいだけではなく、ボリュームUPにもなる。さらに豚肉の旨味を油揚げが吸収してくれるので、とてもジューシー。鶏肉でも美味しそう☆

旬の鱈のフィッシュボールを大豆ミートで嵩増し+栄養補給。長芋たっぷりで、外はカリッと中はふわっと。グルテンフリーなので、罪悪感なくいくつでも食べられそう。隠し味は、最近お気に入りの「あの子」淡泊な材料も、この子の活躍でぐっと美味しくなる。

結論から言うが、ホヤは生を買ってきて捌いた方が断然おいしい。あの見た目で、どうやって捌くの?と魚介好きの私でも怯む。でも、宮城県民の皆さんは老若男女問わず中高生くらいから捌けるらしい。実際やってみると簡単で、他の貝類と同様、家で捌いてすぐに食べるのが美味しい。簡単に刺身に出来るので試してみて。

食欲がない時や身体の掃除をするときにこういうメニューを作る。サッパリと醬油ベースで食べても良いのだが、コクのあるソースで食べるとベジタリアン料理でも一気に満足感が増す。味変をするのも良い。

お財布に優しくボリューム満点に出来る、もやしと鶏ひき肉。家に常備している梅干しをひき肉の下味にすると、梅雨時にサッパリとした味になる。作り方はこの間のキャベツ焼きと同じ。具材を変えるだけでまたお財布に優しくボリューム満点に出来る、もやしと鶏ひき肉。家に常備している梅干しをひき肉の下味にすると、梅雨時にサッパリとした味になる。作り方はこの間のキャベツ焼きと同じ。具材を変えるだけでまた違う一品に。節約したいときには嬉しい鉄板料理。下味に梅干しを使わなければ、調味料をあれこれ変えて、味変を楽しむのも良い。

生では中々170gのキャベツは一度に食べにくいので、こうすると箸が進む。そのままでも、ポン酢やソースをかけて食べても。ごはんがなくても十二分に満足できるし、もちろんご飯のおかずやお酒のつまみにもピッタリ!! お財布にも優しい☆

おなじみのタコ焼き器活用シリーズ、今回はめかじきのフィッシュボールを。安く手に入るめかじきのアラを使って、コストもカロリーも抑えられる。めかじきは一年を通して水揚げされるが、旬は秋~冬。それもあってか、今回購入しためかじきは脂っこくなく、ふっくらしっとりと仕上がった。好みの調味料で、色んな味を楽しめるのも楽しいし、食卓を囲んでワイワイと作れば、魚が苦手な子でも美味しく食べられるはず!!

タコ焼き器を使って揚げない「がんもどき」。今回もゆず塩、出し汁、わさび醤油、からし醤油といろんな調味料で食べるのがおススメ。肉や魚を使わなくても、これなら立派な主役になるおかず。胃を休めたいときにおすすめ。

つけるソースを変えるだけで、エビバーガー、エビ餃子、明石焼き、と味が自由自在に変えられる、えびまる。タコ焼き器を使うので揚げずに少量の油でこんがり作れるのが良い。パンと食べても、お弁当にもおつまみにも。これも食卓を囲んでワイワイ作るのがおススメ。

そろそろ真牡蠣も終盤なので、いつもと違う食べ方がしたいなと、ネギ焼きに。生地で牡蠣を包むので、下記はふわっとジューシー。ポン酢、醤油、一味マヨネーズ、ソース、オリーブオイル塩と、好みの味をみつけながら食べるのが楽しい。