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物価上昇をひしひしと感じる

物価上昇をひしひしと感じる

Photo by Pixabay on Pexels.com

ここ数年、物価が徐々に上がっているなぁーと感じている。最初に感じたのは学費。高校も大学も学費がビシバシと上がっている。30年くらい前に私が大学に入ったころ、母校の学費は文系で80-90万円くらいが相場、100万を超えるのは珍しかった記憶だ。30年前と給与が上がっていないのに、教育費・住宅費・家電・食費などなど、生活に必要不可欠なものはドンドンと値上がりしている。

食品の値上がりもボディーブローの様に徐々に響いてくるが、学費の値上がりはアッパーパンチみたいに強烈だ。元々の額が大きいので15%も上がると大学4年間でかなりの金額になる。

先日次女に買った家電も3年前長女の頃よりも約10%は値上がりしている。でも頻繁に買うものではないからまだいい。前述しているとおり、食品や日用品の値上げは「ボディーブロー」である。今年10月の値上げはえげつないように感じているのは私だけだろうか。いつも買っている木綿豆腐98円が10月以降118円となった。20%の値上げ。これくらいはまだましで、チーズなんて40-50%くらい値上げされている。肉類も100g100円以下を探す方が難しい。野菜や果物も値上がりしている。

前にもどこかで書いたが、1パック(袋)の値段は変わらないが、100g入りだったのが90g→80g→75gなどと徐々に内容量が減っているケースや、パンや菓子類などは大きさを小さくして値段だけキープして、実質値上げをしている。

色んな要素が複雑に絡んでいるので、この場で生産者や販売元がどうだとか、政策がどうとか、難しい話をしたいわけではない。ただ純粋に、育ち盛りの学齢期を持つ家庭は食費・日用品・学費など3重苦4重苦である。

昔からあまり外食はせず、お得な素材でやりくりして来た私だが、この物価高、鶏むね肉ですらすごく高くなっていて、ひき肉生活?になりそうである。ひき肉に混ぜる豆腐も値上がっていて、踏んだり蹴ったりだ。とはいっても、特売のお肉や、お得な旬の魚や野菜を中心に工夫するしかない。

教育費・住宅費・税金などの固定費は個人の努力で節約できるものではないし、日用品もさほど価格に変動はないことと、食費に比べると消費量はさほど多くない。やはり食費のやりくりが一番効果が出そうだ。その他、不労所得で収入を増やしたり、節電・節水で出費を抑えるなど、そういうことも同時進行すると良いのだろう。あぁ、あとミニマリストになったらもっと良いのだろうなぁ。

18歳から30年もお得な素材で節約料理ばかりしているので、人様が「真似したい」と思ってくれるよう、そういう記事を投稿出来るようにしたい。そして、4人家族4拠点の我が家。夫と子供たちもしっかり節電・節水・自炊してほしいと切に願う。

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