今年は始まったばかりなのに、「今年も無事、年末年始が終わった。」と毎年思う。年々、この年末年始がきつくなってきているような気がするのは気のせいか。

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今年は始まったばかりなのに、「今年も無事、年末年始が終わった。」と毎年思う。年々、この年末年始がきつくなってきているような気がするのは気のせいか。

風呂屋や温泉は一人で行くか、夫と行くのがほとんどなので、私はいつも一人でぼぉーーーっと湯船に浸かる。決して人様の話を盗み聞ぎしているわけではないのだが、如何せん一人だから話は「自然と」聞こえてくる。

長い長い年末年始が終わった。今週土曜日までいる予定だった夫は、仕事の都合で1/10の朝、自分の家に戻った。ようやく一人になった。あぁー、なんて楽なんだろう。

ほとんどの時間を台所で過ごしているのではないか?と思う年末年始。年末のお節作りは、毎年12/30.31は朝から晩までずっと台所に立ちっぱなし。1/1-3は「お節料理を重箱に詰める」「魚を焼く」「料理を盛り付ける」「テーブルセットをする」「お雑煮を作る」などの準備だけで2-3時間かかる。

Yの家、週末は夫T氏が料理を担当する。私が知る限りもう10年以上前から。具体的にいつからかは分からないが、もう随分と長い習慣なのだと思う。T氏も大学時代一人暮らしをしていたので、一通りの家事は出来るに違いない。T氏は美味しいものが大好きで、みんなで集まるといつもちょっと珍しいお酒や食材を持って来てくれる、そんな人だ。

50歳を前にする頃から急激に痩せなくなった。サッカーはもちろんのこと、ランニングもエクササイズもストレッチも腹筋や体幹トレーニングも。何をしてもとにかく痩せない。痩せなくても良いのだが、体力や筋力が上がることもない。

夫は「作って気に入った料理は、飽きるまで毎日のように作って食べる。」みたいなことを言っていた。麻婆豆腐ブームだったり、炒飯ブームだったり、ナポリタンブームだったり。私はさすがに毎日同じものは作らないし食べない。飽きるからというより、栄養のバランスが気になって仕方がない。次女はコロナの時、毎日のようにタピオカミルクティーとダルゴナコーヒーを作っていたような。マシュマロトーストのときもあったな。

気付けばもう今年も残すところ1か月半。天気のいい日にカーテンを洗濯したり、冷蔵庫を整理したりと細かいところの掃除をする予定。今年は次女の引越しもあったので、だいぶモノを減らしたし、その時にも整理整頓したが、12月に入ってバタバタしないようにしたい。

ここ数年、物価が徐々に上がっているなぁーと感じている。最初に感じたのは学費。長女が大学に入学した頃、学費の高さに驚いた。30年くらい前に私が大学に入ったころは、母校の学費は80-90万円くらいが相場で、100万を超えるのは珍しかった記憶だ。30年前と給与が上がっていないのに、教育費・住宅費・家電・食費などなど、生活に必要不可欠なものはドンドンと値上がりしている。

長女が400字の自己紹介文を書いて4月から入社予定の会社に提出しなければならないと言う。「400字も何を自己紹介すればいいのやら、、、」とブツブツと言っていた。ふざけて「書いてあげようか?私(母)が書いたのを自分で加筆修正すれば良いじゃない?」なんて言ったが、確かに400字の自己紹介文、しかもクラスやサークル・部活ではなくて、「これから働く会社」に提出する文章って、ちょっとハードルが高い気もする。(この自己紹介文で配属先に影響はないとのこと)

人生は、人によって、フラットな道を好む人もいれば、この作者のようにピークを境に下り坂と考える人、ゆっくりと上向きに(または下向きに)なる人など様々だと思う。そして、私は「”人生のピーク“は自分次第で年齢に関係なく、”自分が作るもの“だ」と思っているタイプだ。昔からずっと。

私は「太る」ことが怖い。理由は書かないが、「太る」ことが「嫌」よりももう少し強い気持ちで「恐怖」という言葉の方が適切だ。

いよいよか、と待ちわびていた日が近付いてきた。4月から次女も大学生になる。GW明けくらいから部屋を探しはじめて6月中に引っ越し。そんな漠然としたスケジュールを立てている。

3月から休校になり、友達にも会えず、次女は不貞腐れていた。不貞腐れていたので、部屋の中で彼女と一緒に、リコーダーのアンサンブルをしたり、スポンジテニスをしたり、トリコダンスを踊ったりした。

料理もそうなのだが、何かパターンや見本があって作るわけではなく、頭でイメージしてなんとなく作る。作っているうちにまたイメージが沸いてきて、、、という繰り返しで好きなものを作ることが多い。

母が入院した。どのくらいだったか忘れたが、地方の大学付属病院に1か月くらい入院した。中学2年生になる春だった。たけのこの季節だった。