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2022年 元旦:同じテーブルにほぼ同じ食器を使っているのだが2022版

気付けばもう今年も残すところ1か月半。天気のいい日にカーテンを洗濯したり、冷蔵庫を整理したりと細かいところの掃除をする予定。今年は次女の引越しもあったので、だいぶモノを減らしたし、その時にも整理整頓したが、12月に入ってバタバタしないようにしたい。

そんな中で、毎年思うことだが、お節料理の計画も立てないといけない。今年は何故かいつもだったら気に留めない、お節料理関連のダイレクトメールやふるさと納税のお節特集がやたらと目に留まる。

お節料理だけではないが、料理って本当に手間と時間がかかる作業だ。全体の献立バランス、コストを考え、買い出し、下ごしらえ、調理、盛り付け、後片付け。。。食べるのは一瞬だが、その工程はかなりの労力。毎食でも大変なのに、お節料理の負担は結構大きい。毎年そんなことが頭によぎるのだが、今年はいつも以上に「億劫だなぁー」と思っている。きっと一人暮らしの気楽さに慣れきってしまっているからであろう。(←順応性が早い?)

もう一つは20年来の親しい友人が「自慢じゃないけれども私お節料理1回も作ったことがない」と言っていたからだ。ここ数年はふるさと納税で老舗料亭のお節料理を頼んでいるとか。写真を見せてもらったのだがさすが料亭である。

そんな私の気持ちの隙をつくようなDM(ダイレクトメール)にお節料理広告。送られてきた有名レストランのDMを家族のグループラインに転送した。9月下旬の話だ。すると夫から「味が濃いよ」とそっけない返信があった。まぁ、お節料理だからね。私が薄味にしているだけで、本来味が濃いものだし、、、と心の中で反論した。子供たちからは何の反応もない。

それでも懲りずに先月下旬に、ふるさと納税のお節特集のURLをまた家族グループラインに送った。今度は誰からも返信はなかった。見事にスルーされた。

では、家族からのどんな反応を期待していたの?ということなのだが、本気でお節料理を買うつもりはない。やる気がなければ、品数を減らすとか、こっそり買って来るとか色々と方法はあるだろう。今年もよほどの体調不良でなければ、いつも通り作ってしまうし、「よほどの体調不良」の予定もない。分かっているのだが、悪あがきくらいさせてくれ、と言いたい。

もう、誕生日会もクリスマス会もやらなくなったので、せめてお節料理くらい頑張るか。今年も重い腰を上げるしかないようだ。

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