
大学からの友達Yの娘が先日、成人式💡を迎えた。赤ちゃんの頃から彼女を知っているので、本当に感慨深い。Yに写真楽しみにしているね!と前もって連絡をしたら、素敵な振袖の写真を沢山送ってくれた。
振袖なんて、私は成人式の1回しか着ていない。とても高い買い物だ。着付けもヘアメイクも小物も、本当にお金も時間もかかる。でも「女の子は本当に可愛いなぁー」と思う瞬間である。成人式がなかった長女。家で私が着付けとヘアメイクをして、写真を撮っただけなのだが、とてつもなく面倒で、でもその労力の100万倍可愛かった。そして、小さい頃から知っている子だと、同じくらい感動する。可愛くて仕方がない。
Yの娘Kちゃんは前撮りと本番と2回着て写真を撮ったというので、ヘアアレンジも帯の結び方も違う。さすがだなぁー。次女の時はやはりプロに頼むべきか、、、そんなことも考えた。Yの家の帯は柄が多いのだが、プロの技術。きちんとリボンのところに柄がくっきり映えるように仕立てている。
長身で手足が長くすらっとしたYとそっくりのお嬢さん。Yより身長が3-4㎝高く振袖に負けない愛らしさ。昔、年賀状でもらった七五三の写真を思い出した。あの写真の面影はあるけれども、20歳。本当に美しい。それまでの準備がどんなに面倒でも、全てを相殺してくれる可愛さ。
今どきだなぁーと感心したのは爪までが完璧。今は付け爪が販売されているらしい。調べてみたら、プレーンな付け爪が売っているらしいので、長女の卒業式用に私が作ってみようかと検討中。料理をするのでマニキュアはしないのだが、結婚前は左の薬指だけに、爪楊枝で絵を描いていた。まだネイルサロンが広まる前の話。
そんなことをのんびりと思い出しながら、着付けと帯の練習のために、着付け用のマネキンを買おうかどうかも考えた。ついでに来年の成人式の日取りを調べたら、1月8日である。私たちの頃よりも1週間も早い。これ良いの?悪いの? 今年は1月9日だった。大学の授業や仕事が始まっていて、帰省して成人式をする人には迷惑な日程。(私の時代の1/15でも十分に迷惑だったが笑)
3月・4月がイベント目白押しだからなのかもしれないけれども、正月明けが成人式である必要もない気がする。風邪やインフルエンザの季節でもある。
だから提案!! GWがいいのでは?気候も安定しているし、着物でもちょうどいい気温。正月の様にお節料理もいらないし。5月病にならないためにも良いイベントのような気がする。どうだろう。今後のために是非とも検討して欲しい♪
💡(18歳が成人となったため、各自治体で20歳を対象とした「成人を祝う会」というような名称をつけているようだ)
