卒業式の後、coccoが寮に持って行きたくないもろもろを託され、バックパックをしょって、スーツケース2個持ち移動というのをやってみた。電車でよく見かける外国人旅行客のあの姿を、まさか国内で自分がやることになるとは。

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卒業式の後、coccoが寮に持って行きたくないもろもろを託され、バックパックをしょって、スーツケース2個持ち移動というのをやってみた。電車でよく見かける外国人旅行客のあの姿を、まさか国内で自分がやることになるとは。

「これがもう最後だから」と500万回以上唱えた5日間。4月から社会人になるcoccoの卒業式。わがまま過ぎて、イライラmaxになるのを「これが最後、これが最後」と呪文のように何度も唱え、とにかくけんかをしないように頑張った。そう、本人ではない。私が頑張った。

人におくりものをするのも、友達からおくりものをもらうのも大好きで、年がら年中何かしらやり取りをしている。11月12月のいただきものは、年末年始に家族で楽しめるので本当にありがたい。

娘がネパールで買って来たくれた数種類のスパイスの中に、殻付きのカルダモンが入っていた。スパイスミルをネットで調べてみると、木製のモノから石でできているもの、岩塩やホールペッパーでおなじみの縦型のミルなど、色々と出てくる。

先週の書籍類のゴミの日に間に合わせるように、段ボール一つ分の私が社会人になって勉強した大学の教材を捨てた。海外で子供たちが小さく、食べる時間を惜しんで勉強していた日々。通訳のバイトをしながら、現場の待機時間に勉強したこと。帰国して働きながら、レポートを書いたり、スクーリングに行ったりしたこと。苦しかったけれども、充実していたことを思い出しながら捨てた。

大学1年で一人暮らしを始め、家を出て行った。まだ文字も読めるか読めないかの時から、「魔女の宅急便」の読み聞かせをし、繰り返し「○○(長女)もcocco(次女)も13歳になったら、キキみたいに独り立ちしないといけないんだよ」「洗濯も掃除も料理も、何でも自分で出来ないといけないんだよ」と育て、予定通り18歳で家を出た。

「カバンの中・引き出しの中・部屋の中」=「頭の中・心の中」と言われるのを時々見かける。全部が正解だと思わないが、あながち間違っていない。整理整頓も「運動神経」「芸術センス」「偏差値」などと同じように、能力の一部だと思うので、整理整頓が上手な人は「センス・能力がある」とも思っている。

先週入寮を済ませ、無事卒業式も終わり、来月から社会人となる娘。寮に入らない荷物がうちに来たので、また家の中を整理しないといけない。つい数日前まで、髪飾りやネイル、そしてスーツ・カバン・アクセサリー・時計など私の物をアレコレごっそり娘が持って行き、その準備に追われていた。引越しも卒業式も無事終了したら、なんだかぽっかり。

今月末が長女の大学の卒業式。前回の試作品は、買って来たネイルチップをあまり加工せずに作ったので、今回は手のサイズが一緒の私の爪の大きさにチップをトリミングして作ってみた。

老眼が始まって3年弱。コンタクトレンズを装着していると、とにかく近くの物が見えない。すっごーーーく離してやっと見える。子供たちがi-Phoneの画面を見せてくれる時なんて一番困る。画面は小さいし、文字も小さい。子供って親に優しくない。まぁ自分もそうだけれども。

私の友人のスイーツセレクトはいつも素晴らしい。親しい人は私が甘党ではないことを良く知っているし、同時に子供たちがスイーツ好きなこともよぉーーーく知っている。だから、手土産に日持ちするスイーツをくれることが多い。そして、みんなとてもセンスが良い。

卒業旅行へ出発した娘。出発前にスマホを見ながら、しみじみと「本当にマメだなぁー」と言う。「何が?」と聞いたら、一緒に行くメンバーの一人が「旅の日程」をまとめて、みんなに送ってくれたそうだ。大学生が数週間の旅行日程をどのようにまとめるのだろうかと思って、娘にファイルを見せてもらった。

諸事情で卒業旅行に出発する前の数日間、長女がうちにいる。年末年始からおでんが食べたい!と言っていた。おでんなんて一人暮らしで作る料理ではないし、こうも寒いとやっぱりカセットコンロを使うメニューが恋しくなる。

結婚前は出窓やベランダに、複数のハーブや観葉植物を育てる生活をしていた。家事育児に仕事と目まぐるしく過ごしているうちに、観葉植物が辛うじて育てられるくらいになってしまった。

1月ももうあと1日で終わり。1年の12分の1があっという間に過ぎて行く。1か月前はお節料理作りで台所に缶詰めになりながら、高校サッカーを見ていたのに。そして後2か月したら長女は卒業式で、卒業式の数日後に社会人になる。こうやって時間は過ぎて行く。

この間作ったネイルアート(と呼べるほどでもないが)で使ったグッズを紹介。初心者用であまりコストをかけずに、このくらいあれば、↓くらいのネイルが作れるというアイテム。家にあったものと、100円ショップで買いそろえたものを使ったのだが、買ったものは税抜き700円分。

先日親友の娘の成人式のネイルを見て、ネイルアート、やったことがないけれども面白そうだなぁーと思っていた。長女の卒業式が近いので作ってみたいと思った。だが、私自身は料理をするためネイルはしないので、あまりネイルグッズを揃えたくない。子供たちと一緒に住んでいれば、色んな色のマニキュアグッズがあるのだが、こういうとき離れて暮らしているのは不便だ。と思いつつ、どうしてもやってみたくて、最低限?の出費で試作品を作ってみた。

昨年次女が大学生になって家族全員一人暮らしとなり、今年の4月から長女は社会人。次女の学費と一人暮らし費用という点ではあと3年はガッツリと頑張って働かないといけないのだが、もう子育てが終わっているので、しっかりと次の自分のステージについて考えないといけない。

前撮りと本番と2回着て写真を撮ったというので、ヘアアレンジも帯の結び方も違う。さすがだなぁー。次女の時はやはりプロに頼むべきか、、、そんなことも考えた。Yの家の帯は柄が多いのだが、プロの技術。きちんとリボンのところに柄がくっきり映えるように仕立てている。

南側の部屋で仕事をしているのだが、この秋は日中半袖Tシャツで過ごす日もしばしばあったくらいで、基本的に日中は長袖Tシャツで過ごしている。太陽さえ出ていればかなり暖かく、真冬も雪さえ降らなければ暖房はいらない。

「まだ子育ての先は長いですね」と、中2の息子と小4の娘がいる友人に私は言った。すると彼は「まだまだ長いことよりも、(娘の)可愛らしさがなくなって行く方が嫌だ」と言う。ふむふむ。なるほど。確かに。

そんな「もてなかっただろう話」をしているとまた電車が通る。線路に近づいたり離れたりするのもこの散歩コースの魅力らしい。通る度に「電車が来た!!」と言われると、条件反射でせっせと写真を撮る私。「あれ?わたし電車好きだった?」とうっかり勘違いしそうになる。

目的地の駅から300mほど進んだところで、私は「ここで折り返さないの?」と聞いたら、夫はシレっと「次の駅まで行く」と言う。そうそう、こういう人だった。理系の仕事をしているとは思えないほどアバウトなのだ。そして、次の瞬間「ここからトイレがないから大丈夫?」と聞く。

「田んぼと電車が一緒に見える絶景スポットがあるから」と夫が言う。8月最後の土曜日に行こうというのだ。その前に次女が夫の家の近くにある美術館が良いらしいと言っていて、「美術館でも行こうかな」と私が言っていたので、「美術館でも良いよ」と小さい声で付け足すように言う。そして、いかに田んぼと電車のコラボが素晴らしいか珍しく口数が多い。猛烈にプッシュしてくる。「別に美術館でもいいけれど」とボソッと付け足す。

彼女の元へピアニカが出て来た。一生懸命練習している。スマホで録音したメロディとアンサンブルもしている。飽きずに何時間も。「勉強もこれくらい一生懸命やれば。。。」と思ってしまう。月並みな親である。

3月から休校になり、友達にも会えず、次女は不貞腐れていた。不貞腐れていたので、部屋の中で彼女と一緒に、リコーダーのアンサンブルをしたり、スポンジテニスをしたり、トリコダンスを踊ったりした。

「これどうしたの?」と別々に帰ってきた娘たちが同じことを聞く。緑道ウォーキングから帰ってきた後のことだ。うちに花が飾ってあるのがそんなに珍しいか。まぁ、花より団子の家なので花が飾ってあるのは珍しいのだが、人様から花などなかなかもらうわけがない。となると答えは一つだ。

写真を見せると「覚えている」と言った。いや、言いやがった。「思い出した」が正解だ。写真とは色んな意味ですごい(怖い)笑

たけのこを連れて帰ってきた。夫が赴任先の朝採りたけのこをその日のうちに下茹でして、小ぶりのたけのこを4本ほど持って来てくれた。