長崎県産:連子鯛の天日干しと唐辛子
ランニング帰りのスーパーで半額になった連子鯛。大きくて立派なサイズの連子鯛と、大根が同じ値段なんて、、、今回は刺身ではなく、天日干しにして干物に。
材料(一尾分)
| 連子鯛 ー塩 ー酒 | 1尾 1つまみ 小さじ¼ |
| 魚汁(いしる) | 小さじ¼ |
| 唐辛子(ベランダ) | 数本 |
作り方
1. 表面をきれいに洗ってうろこをとる(お腹の周りなども丁寧に) →内臓を取り除く →頭を落とす💡 →お腹側から開きにする →酒と塩をふって水分が表面に少し出てくるまで放置する →キッチンペーパーで拭き取る →魚汁を塗る
💡頭も開こうと思ったのだが、ものすごく硬くて断念
2. 外で皮を下にして2時間、ひっくり返して1時間干す(この日は10月なのに25℃くらいあった)
3. 魚焼きグリルを予熱する →尻尾にアルミを巻く →皮を上にして5分焼く →2分後に唐辛子もグリルに入れる →ひっくり返して2分焼く
4. 完成
良い塩梅
干物はご飯と食べる方が好きなのだが、今回の干物はいしるの塩梅が良く、日本酒にも合うちょうどいい具合に仕上がった。中はふっくらと仕上がり、連子鯛のきめの細かい身が美味しい。
辛くなくなった唐辛子
10月に旅行から帰って来たら沢山花を咲かせていた唐辛子。アブラムシ事件もあったが、無事私が勝利して順調に実をつけた。9月に食べた唐辛子はあんなに辛かったのに、10月のはまた辛くなくなった。辛みは暑さが原因だったのだろう。
すでに今年だけで、100個以上は収穫しているのではないだろうか。少し炙って食べると甘味を感じる。
頭は塩焼きに
