かぼちゃのチキンポタージュ(鶏むね肉)
芋・栗・かぼちゃが嫌いな人はあまり聞いたことがない。子供たちと私はもちろん、夫も大好きだ。この時期においしい新玉ねぎと鶏のむね肉を入れて、バーミキサーでクリーミーに仕上げる。しっかりボリュームもあって、満足なポタージュ。ショートパスタを入れて食べるのも良い。前回紹介した「カリフラワーのチキンクリームパスタ」同様、調味料を入れる前なら、離乳食にも最適。新玉ねぎとかぼちゃの自然の甘味がとても美味しい。
材料(4-5人分)
| かぼちゃ 新玉ねぎ 水💡 -塩 | ½個(約400g) 中1個(約250g) 350ml 小さじ⅔ |
| 鶏むね肉 | 約300g |
| 鶏の皮 | 約1枚分 |
| パセリの茎 | 7-8本 |
| ローリエ | 1枚 |
| バター | 約20g |
| 牛乳💡 | 100ml |
| パセリ | 適宜 |
💡こってりさせたい場合は、水:250ml 牛乳:200mlにすると良い
作り方
1. 玉ねぎ:千切り かぼちゃ:一口大 鶏むね肉:一口大に切る →圧力鍋に野菜・塩・鶏の皮・パセリの茎・水・ローリエを入れて中強火にかける →鍋に圧がかかって蒸気が出たら5分ほど加熱して火を止めて、圧が抜けるまでそのままにする
2. 鶏の皮、ローリエ、パセリの茎を鍋から取り、バーミキサーでクリーム状にする→ 牛乳・バターを入れて沸騰させないように加熱しバターを溶かす
3. 完成
甘味の黄金コンビ
バター20gと牛乳100mlで油分が多いわけではないが、新玉ねぎ・かぼちゃの甘味と鶏むね肉でしっかりとコクがある。
新玉ねぎ、春キャベツ、新人参、新じゃがいもが出てくる季節がちょうど我が子の離乳食の時期で、既に大食いだったうちの娘は、何でも美味しそうにパクパク食べた。それが楽しくて仕方がなかった。大人になった今も彼女の大好きなメニューだ。ショートパスタやバゲットと一緒に食べても美味しい。
※離乳食にする場合は、進み具合によって、単品→複数の野菜→野菜と肉と調整してください。

