オマーンで買ってきたひよこ豆。ひよこ豆は大豆よりも癖がなく、とても食べやすい。灰汁がほとんど出ないので、圧力釜一つで完成させることができる。スパイスやハーブは身体に良く、雑穀を入れることでとろみも出るし、栄養価がさらに上がる。これだけの数のスパイスを用意するのは大変かもしれないが、機会があれば試してほしい。

healthy, yummy, easy and gorgeous

オマーンで買ってきたひよこ豆。ひよこ豆は大豆よりも癖がなく、とても食べやすい。灰汁がほとんど出ないので、圧力釜一つで完成させることができる。スパイスやハーブは身体に良く、雑穀を入れることでとろみも出るし、栄養価がさらに上がる。これだけの数のスパイスを用意するのは大変かもしれないが、機会があれば試してほしい。

人参は免疫力を高める・生活習慣病の予防・老化防止・整腸作用など良いこと尽くし。新玉ねぎは、血液がサラサラに。新しい年度に入って、自覚しているよりも結構疲れているので、積極的に旬の野菜を食べると良い。

牛乳を使ったさっぱり目のチキンクリームパスタ。ゆずの皮を加えて爽やかな香りが加わり、果汁の酸味でさっぱりとした味わい。ゆずが出回るこの時期ならではのパスタ。白みそを加えてコクを加えると良い。

秋鮭の白子は良く、エリンギとにんにくで焼いて、バジルで食べる。その応用編で鱈の白子でクリーミーなパスタは作れないか。鱈の白子の存在感は残しつつ、クリーミーに仕上げる。隠し味はあの子。下処理に一手間かかるが、白子の旨味が楽しめるパスタ。

この時期になると食べたくなるパンプキンスープ。野菜出汁を使ってコクを出す。玉ねぎとかぼちゃの甘みで牛乳だけでもクリーミーに仕上がる。

7月中旬から猛暑日と真夏日が続いていたのだが、台風の影響で今日は久しぶりの30℃以下の日。夜も25℃を下回ることがなかったので、今日はなんだか冷える。作り置きのベーコンと一緒にきのこと野菜をたっぷりと入れたミルクスープ。

生春巻きに使った長崎県産の芝えび。その殻(有頭)をゆで汁と一緒に潰して濾したスープ。エビは殻や頭からとても美味しい出汁が出る。みそ汁でも勿論美味しいが、今回はシンプルなミルクスープを。エビのコクと野菜出汁だけでとても深い味わい。

無性に甘いものが食べたい。でも、凝ったものは作りたくない。ということで抹茶ミルクプリンを。抹茶の量は抹茶の苦みや自分の好みで調整するとよい。また、甘さも黒蜜をかけて調整したり、黄な粉をかけて味を変えるのも良い。

炭水化物ロードまっしぐらではあるが、決して大豆ファミリーを忘れているわけではない。埼玉県産の立派なブロッコリーが2株98円。ホワイトソースに小麦粉も使うが、大豆ミートを混ぜて、マカロニは入れずに「ブロッコリー」のグラタンを。エビと鶏むね肉を入れて高タンパク質に。このメニュー、ブロッコリーを美味しくモリモリと食べられて良い!!

ホワイトソースに大豆ミートを使う新メニュー。大豆が入っているなど誰も気付かない洋食の一品。ちょっとした一手間と工夫で、大豆・肉・魚介・乳製品からのたんぱく質を楽しめる、冬にピッタリのメニュー。

色々と試している大豆ミート。今回はオムレツを。大豆ミートを牛乳で戻してそのまま使う。味付けはシンプルなので、人によっては好みでバターで焼いたり、ハムを加えたりすると良いかも。

時々食べたくなるマッシュルームのポタージュ。最後の仕上げでバターを入れるかガーリックオイルを入れるかで風味が変わる。食物繊維たっぷりのポタージュ。

りんごとパン屋さんのパンの耳で作るプディング。シナモンをきかせたりんごとしっとりとしたプディングがとても美味しい。パンの耳が入っているからかとてもボリュームのある一品。安価で購入できる材料ばかりでお財布に優しいのも嬉しい。家に余っている材料でもしっかりと美味しく作れちゃう。

芋・栗・かぼちゃが嫌いな人はあまり聞いたことがない。子供たちと私はもちろん、夫も大好きだ。この時期においしい新玉ねぎと鶏のむね肉を入れて、バーミキサーでクリーミーに仕上げる。しっかりボリュームもあって、満足なポタージュ。ショートパスタを入れて食べるのも良い。前回紹介したカリフラワーのチキンクリームパスタ同様、調味料を入れる前なら、離乳食にも最適。新玉ねぎとかぼちゃの自然の甘味がとても美味しい。

材料はシンプル。工程は多いけれども作業はとても簡単。かぼちゃとみりんの相性が抜群!!お子さんと楽しく作れるよ。来月のハローウィンにも。