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北海道産ゆめちから:シンプルなパンとくるみレーズンパン 小麦の旅⑦

北海道産ゆめちから:シンプルなパンとくるみレーズンパン 小麦の旅⑦

家にあった強力粉を使い切ったので、新しい小麦粉を。この強力粉を買うだけで何件もの食品店をはしごして比較した。北海道産ゆめちからは捏ねているときから既に弾力が全く違ってコシが非常に強い。前に使った北米産のものとは比較にならないほど力を入れて捏ねた。素人でもわかる捏ねている感じの違いに、どうなるのか不安だったが、焼き上がりはバッチリ。さてさて味の違いは???

材料(6個:3人分)

北海道ゆめちから強力粉
イースト💡
塩(五島列島産)
250g
小さじ½(2.5g)
小さじ1(5g)
水(40-5℃)💡150ml
くるみ
レーズン・ホワイトリキュール
大さじ1
各大さじ1
仕上げ用強力粉小さじ½

💡使ったイーストに水温25-45℃の水を使うように記載あり。

作り方

1. 強力粉はふるわなくてOKだが泡立て器で良く混ぜてだまをなくして空気を入れる →イーストを入れてスケッパーで切るように良く混ぜる →塩を入れてまたスケッパーで切るように良く混ぜる →水を45度くらいに温める💡 →粉に水を一気にれる →スケッパーで切るように良く混ぜる →写真くらいになったら手でひとまとめにする →「潰して(捏ねて)半分に折って、上からボールに打ち付ける」=これを10分行う(段々と滑らかになって来る)

💡季節によって室温が変わるので夏場は25℃の常温で大丈夫だと思う

2. 1次発酵(60分)→ 6等分にして成形する💡

💡ゆめちからの弾力が非常に強く、北米産のものと柔らかさが違い不安だったのでラップだけではなく濡れ布巾で覆った

💡2くるみとレーズンの下準備はこちらのレシピを

3. 2次発酵(10-15分)部屋の暖かいところに置いて1.2倍くらいを目安→ 220℃くらいで底を10-12分焼く →ひっくり返して10-8分焼く →5分予熱した魚焼きグリルで3分焼き色を付ける💡

💡オーブンではなく焼き芋焼き器(ガス)で焼くのでこの方法で温度調整をしながら焼く オーブンならば250℃で20分を目安に

4. 完成 

プレーン
くるみレーズンパン

全く違う

●フワフワ、もちもち感が違うのと、小麦粉が美味しいのからかオリーブオイルをつけたいと思わない。また、塩の味がクッキリと引き立つ。

●前のくるみレーズンパンは生地に砂糖を少し入れてもいいかなと思ったが、この小麦粉ならばない方がくるみとレーズンの美味しさが際立って美味しい。

色んな小麦粉の種類

米や調味料、野菜、魚、肉などなど色んな食材の産地をすごく気にして食べて来たのに、小麦粉に関しては無頓着だった。でもmic.mimicさんやKYOさんに色々と教えていただいて、素人ながらこういう冒険が出来てとても楽しい。

この「ゆめちから」は2割ほど全粒粉をブレンドすると美味しいとも書いてあった。全粒粉大好きなのでこれもやってみたい。

mic.mimicさんに紹介してもらったイタリア産の強力粉を次の小麦粉予定だったのだが、ネット以外の店頭販売では見つからず、国産の強力粉を購入。このゆめちからを買う時も、KYOさんから頂いたアドバイスを参考にさせてもらった。素人だと選ぶ基準が分からないので、本当にありがたい。またmic.mimicさんのおススメ小麦粉も、予約すれば近所の富澤商店で受け取れるということをKYOさんに教わったので、今回の小麦粉が残り250gになったら次はイタリア産にチャレンジしたいなぁ。小麦粉、楽しい♪ 小麦の旅を進んだらnikonikomaisonさんのパンレシピの理解も深まるはず。皆さんありがとうございます♪

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