小麦の旅⑨ うずら入り肉まん(包み方動画)
前回の肉まんと大きく違うのは、包み方。この子はしっかりと蕾。うずらの卵は子供たちが想像以上に大喜びした。そしてキャベツではなく白菜を敷いたことと、肉をひき肉だけにしたこと。ふわふわでジューシー、やはり回数を重ねると上手になる。
(下手な動画を一杯アップしていてすみません苦笑)
材料(8個分)
| <皮:生地はウーウェンさんのレシピを参照> | |
| 薄力粉 | 200g |
| イースト 砂糖 塩 | 小さじ1 小さじ3(大さじ1) 1つまみ |
| 水(40℃) ※気温・湿度・使う小麦粉で調整 | 約100-110ml |
| ごま油 | 大さじ1 |
| <具> | |
| 豚ひき肉 | 200g |
| しょうが | 大さじ1 |
| たまねぎ+長ネギ | 60g |
| 干ししいたけ(戻したもの) | 3枚 |
| 干したけのこ(戻したもの)※1あれば | 5g(乾燥状態) |
| 酢・醤油・オイスターソース※2・ごま油・(ゼラチン※3) | 各小さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| 塩 | 1つまみ |
| うずらの卵 | 8個 |
| <その他> | |
| 白菜(orキャベツ) | 8切れ |
| からし・黒酢 | 適宜 |
※1:なければれんこん ※2:なければオイスターソース ※3ゼラチンはあれば入れて。入れると肉汁を外に出さないでくれるのでジューシーになる
下準備
干し椎茸とたけのこを戻す(乾燥たけのこは1時間以上かかる)
作り方 (前回とほぼ一緒)
1. 生地の準備:ウーウェンさんのレシピを参考)薄力粉はふるわなくていいので、泡立て器でだまがなくなるように混ぜる →砂糖・塩・イーストを入れたら箸で良く混ぜる →ぬるま湯を3回に分けて入れて箸で手早くクルクルと混ぜる(バラバラでOK)💡→ ごま油を加えて混ぜる→ひとまとめにして手で滑らかになるまでこねる(生地を伸ばす→畳む→手の付け根で捏ねるを5-7分ほど繰り返す)
💡ぬるま湯を一気に入れてしまったけれども問題なかった
2. 上に硬く絞った濡れ布巾をかぶせる →暖かい場所で40分程発酵させる(2倍になるくらい)
3. 肉餡)しょうが:みじん切り しいたけ・たまねぎ・たけのこは粗みじん(写真はちょっと小さく切りすぎたので、もう少し大きめが良い)→ひき肉に調味料とゼラチンを入れて混ぜる →野菜を入れて混ぜる →味をなじませるために冷蔵庫で寝かせる →白菜を皿に敷く →8等分にしてうずらを中に入れて丸めて置く
💡袋の口をきつく持つと袋が破裂するので注意(空気が抜けるように握る)
4. 生地を成型して包む)まな板と綿棒に小麦粉を敷く→棒状にして8等分に切る→切り口を上にして楕円に伸ばす ※動画は早送りして!!
→時計と反対周りに生地を左手で回しながら端を伸ばしていき丸くする(左利きは逆の動き。頑張れ!!!)
→白菜の上に置き蒸し器に入れて蓋をして、1.1倍くらいに膨らむまで15-30分ほど寝かせる💡
💡待ち遠しいが15分であまり変わらないようだったらもう少し寝かせて発酵させた方が良い
5. 皿の下に布巾を敷く →沸騰した蒸し器の上に載せて12分蒸す(中火:湯気が出ている状態)
6. 完成
↓ふわふわでジューシー
↓しっかりうずらのところで切ることが出来た
結論?
正直な結論から言うと、具材も包み方もあまりアレコレ考えず、作ったらきっと何でも美味しいと思うw それが手作りの良さだし、どんな作り方をしても間違いなく美味しくなる。でも、強いて「完璧」というならば。。。
ポイント
1.包み方は上を閉じた方が良い(蕾の今回バージョン)
2.肉はひき肉とこま切れ肉を合わせると良い
3.たけのことしいたけは少し大きめの粗みじんが良い
4.敷くのは白菜よりキャベツの方が水分が少なく、底が破れにくいのでキャベツの方が良い
5.2次発酵は室温によって長めにして、生地をしっかりと膨らませた方が良い
6.うずらの卵を入れるとグレードアップして喜ばれる
次回の課題
家に買い置きしていた小麦粉がなくなったら、次は北海道産の小麦粉で食べ比べてみたい。これも差があるのかな?楽しみである。
