中国の正月(旧正月)と言えば「餃子」を食べるのが一般的(多分今でも)。餃子の「餃(jiao)」の発音と交流の「交(jiao)」が韻を踏み、縁起が良いからだそうだ。日本のお正月でも白菜やれんこんは出番の多い食材。正月料理に飽きたら、鉄板やホットプレートを出してみんなでワイワイと餃子パーティーをするのも楽しい。

healthy, yummy, easy and gorgeous

中国の正月(旧正月)と言えば「餃子」を食べるのが一般的(多分今でも)。餃子の「餃(jiao)」の発音と交流の「交(jiao)」が韻を踏み、縁起が良いからだそうだ。日本のお正月でも白菜やれんこんは出番の多い食材。正月料理に飽きたら、鉄板やホットプレートを出してみんなでワイワイと餃子パーティーをするのも楽しい。

茹でた真竹を餃子に入れてみた。本当はせっかくだから真竹をたっぷりと入れた肉まんを作りたかったのだが、こう連日暑いとやっぱり「餃子にビールでしょ!」ということに。餃子にたけのこを入れるのは初めてだが、想像以上においしかった。敢えて大きめに切ったのも正解。たけのこ料理に「餃子」も定番にした方が良いと思った。もし真竹が手に入ったら、餃子も作ってみて!!

小松菜の菜花で肉まんを。白菜の菜花より苦味があるので、皮が厚い肉まんと相性が良いのでは?(白菜なばなは餃子にした)せっかくだから、肉の¼を大豆ミートに置き換え。今回はちょっと小ぶりなミニサイズ。

前回の肉まんと大きく違うのは、包み方。この子はしっかりと蕾。うずらの卵は子供たちが想像以上に大喜びした。そしてキャベツではなく白菜を敷いたことと、肉をひき肉だけにしたこと。ふわふわでジューシー、やはり回数を重ねると上手になる。

イーストを買ったときにパンとピザ以外に作りたいと思っていたのが「肉まん」手作りすると驚くほど美味しいんだよね。前回はベーキングパウダーとホットケーキミックスを使ったのだが、今回は薄力粉とイーストで。ふっくらと肉汁たっぷりに仕上がって子供たちも大満足。クッキングシートよりキャベツがおススメ。キャベツもびっくりするくらい美味しい。

朝の忙しい時間にあまり思い付きで弁当を作ることはないのだが、この日は豚肉のしそチーズ巻。乾燥させた青じそを使っているのだが、青じそパウダーは香りがとても良く、肉や魚の独特な風味を消してくれるので、料理にとても重宝する。もちろん栄養バランスも良い。

山形県産の豚もも肉の塊。首都圏では出回らないのでこれもレアな一品。アルミホイルで包んで茹でた後にネギ・生姜醤油に漬けこむシンプルな調理法。きれいな豚がしっとり柔らかく仕上がった。長女が半分持って帰ったので、写真½分。

うちの餃子は豆腐を入れて、ヘルシーに嵩増しをして、ジューシーに仕上げる。ポイント①肉:豆腐=3:1の割合で入れる ②レンコンを入れて食感を良くする ③オイスターソース(化学調味料無添加)でコクを出す 季節によって白菜をキャベツに変えて作る。少なめの油でパリッと焼、中は肉・野菜の旨味がジュワーっと出てくる。餃子だけでしっかりとバランス栄養食。

豚ひき肉にベビーホタテを混ぜて旨味も栄養バランスもUP。ホタテが入ると脂っこくなく軽やかな味に。干し貝柱だと高いので、ベビーホタテで。化学調味料無添加の調味料を使ってヘルシーに。白菜を敷けば皿に皮がつかないし、白菜も一緒に食べられる。何もつけなくても丁度いい味付けなので、お弁当にもそのまま入れて。

久しぶりに作った肉まん。手作り生地は、意外と簡単に丸く伸ばせて、子供と一緒に作ると楽しい上に、ボリューム満点で想像以上に満足感が得られる。下に敷く葉物がまた美味しい。ポイントは3つ。本文を見て。