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富山県産:白えび X 愛知県:産きぬあかり X ベランダバジル X スキレット 小麦の旅㉓

富山県産:白えび X 愛知県産:きぬあかり X ベランダバジル X スキレット 小麦の旅㉓

スキレットを使って、お気に入りの耳はふかふか、底はパリッのピザを「白えび」で!!! 今年は5月頃から既に白えびが出回っていて、早いなぁーと思っていたのだが、我が家も今年初の白えびを素焼きにしてピザに。小麦の甘みの強いきぬあかりとベランダバジルでで作るソースと合わせて。主役の白えびを活かす役者は勢揃い!!

材料(直径14㎝)

<ピザ生地>
きぬあかり100%(強力粉)
ーイースト
ー三温糖
ー塩
ー水(27℃くらい)
ーオリーブオイル💡
ー打ち粉

65g
小さじ⅙
5g
少々
35ml
5ml
多目
<バジルソース>
バジル
ガーリックオイル
塩
粉チーズ(パルメザンチーズ)

3g
小さじ2
少々
小さじ1
白えび(素焼き)8匹
エリンギ小½本
粉チーズ(パルメザンチーズ)小さじ1(好みで)
バジル2枚

作り方

1. 強力粉はふるわなくてOKだが泡立て器で良く混ぜてだまをなくして空気を入れる →イーストと砂糖を近くに置く →塩をイーストから離しておく  →イーストに水を一気にれる →スケッパーで切るように良く混ぜる →オリーブオイル入れて切るように混ぜる💡 →写真くらいになったら手でひとまとめにする →「潰して(捏ねて)半分に折って」=これを1分行う(段々と滑らかになって来る)→一つに丸めてからラップをして15分休ませる 

💡入れ忘れたが美味しかった

2-a. バジルソース:バジルをみじん切りにして器に入れる →ガーリックオイル・塩・粉チーズを入れて良く混ぜる

2-b. 白えびの素焼き:白えびを軽く洗う →予熱したグリルで片面2分ほど焼く

3. 1次発酵(15分)→ ガスを抜かないように丸める →すりこ木の先を使って、中央から外の耳にガスを貯める →耳は触らずに真ん中だけ平らにする(動画も見て)

↓ すりこ木と手で少しずつ空気を耳に集めて行く(毎回一緒の動画)

4. ピザ生地にバジルソースを塗る →切ったエリンギを乗せる →白えびを乗せる →粉チーズをかける →熱したスキレットに薄く油を敷き、蓋をして3分焼く(中火)→グリルを2分予熱にしておく→スキレットごとグリルに入れて3分半焼く

5. バジルを乗せて完成

きぬあかりは水分調整が難しい

きぬあかりは他の小麦粉に比べて、水加減が難しい。伸ばすときに打ち粉が少なすぎたようで、まな板に張り付いてしまい、スキレットに移すときに形がいびつになってしまった。まぁこういうアクシデントが手作りの良さなので、丸ではなく四角になってしまったのは愛嬌。味にあまり差はない。捏ねる時間を短くしたのだが耳はふかふかで美味しかった。

白えび+バジルソース

白えびの刺身も美味しいが、白焼きにすると風味が増してバジルと粉チーズととても良く合う。耳はふかふか、底は薄くカリッと、白えびの存在が引き立つ美味しさ。自分で生地を作るともっと美味しい(自画自賛w)

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