サイトアイコン coccocan

久しぶりにみた???

用事があって、とある商店街に行った。馴染みのない街なのだが、今どき非常に充実した商店街である。活気があって、品揃えも良く、食品の鮮度も抜群で、価格は比較的安い。

魚屋さんで、鮮魚を物色しているとクラリネットと鉦(かね)の音が聞こえてくる。そう、○○屋さん(披露目屋)💡がチラシを配っていた。

学校帰りの小学生や中高生がみんな立ち止まっている。珍しいのだ。銀行や店にいた中高年の人たちが懐かしそうに、みんな○○屋さん(披露目屋)💡に寄っていく。

数人の小学生たちが「ね、もらいに行こうよ。ほらっ!」と言いながら、もじもじしている。少しすると勇気を出して?小学生がおそるおそる近づく。

○○屋さん(披露目屋)💡に失礼かもしれないが、○○屋(披露目屋)💡業は昭和の遺物で絶滅したのかと思っていた。確かに懐かしいのだが、最後に生の○○屋💡をいつ見たのか思い出せない。平成時代に見た記憶はない。

小学生?中学生?もっと前?実はもしかして「テレビ」で知っている気になっているだけで初めて???

うちの子供たちは見たことがなく、○○屋さん(披露目屋)💡という職業も知らない。商店街に素敵なクラリネットと、○○屋さん(披露目屋)💡独特な鉦(かね)の音が軽やかに響いていた。老若男女、チラシを手に取り、宣伝効果は抜群だ。

暗いニュースが多い世の中、元気な商店街は気持ちを明るくしてくれる。私は受け取らなかったが、みんなが手にしていたチラシは新装開店の飲食店の案内だ。子供が持ち帰ったら、もしかしたら今日の夕飯は外食???

💡放送禁止用語になっているようです。この仕事はTVのCMで衰退したようですが、TV離れも進んでいて、ネットの広告もスルーするような現代社会で、商店街と言う局所的な場を活性化させてくれる、素敵な職業だなと思いました。

この日は、雨が降ったりやんだり。繊細なクラリネットという楽器と衣装。蒸し暑い中、元気をもらいました♪

モバイルバージョンを終了