寮に移るので、洗濯機、冷蔵庫、勉強机と椅子、ベッド、テレビ台などが不要となる。洗濯機や冷蔵庫はまだきれいなので、夫の古いモノと交換する予定だった。

healthy, yummy, easy and gorgeous

寮に移るので、洗濯機、冷蔵庫、勉強机と椅子、ベッド、テレビ台などが不要となる。洗濯機や冷蔵庫はまだきれいなので、夫の古いモノと交換する予定だった。

今は高校生が学校に化粧をして登校する時代だが、話に聞くRちゃんは純朴で、年賀状の写真を見ても、日ごろから頻繁に化粧をしていくタイプではなさそうだ。しかしながら、これから大学生になる18歳の女子なので、恐らく興味はあるだろう。

たまにしか帰ってこないと、色々と食べさせてあげたいと張り切る。そう言えば、うちの母もそうだったな。ワイワイとおいしそうに食べる娘たちの姿は、小さい頃から変わらない。それだけで、とても嬉しくなる。

先日、うちの近所はお祭りだったのだが、如何せん日中の気温が37-38度。夕方になっても西日の強い日差しが照り付ける。朝ランニングしてシャワーを浴びて、祭りか、、、と思っていたら、友人からお誘いが。

3年ぶりに開催された大学の文化祭へ行った。完全事前予約であり、申し込み時に個人情報を入力し、感染対策もしっかりとしているようだ。去年、次女の高校の文化祭は食品類の提供はなかった(きちんとパックされた食品(菓子類含む)のみあり)ので、今年の大学の文化祭はどうかと思ったら、ドリンク(喫茶)はもちろんのこと、色んな食品が提供されていて、どのブースも賑わっていた。そして、食べ物の完成度も高く、一工夫があってとても美味しかった!!

南側の部屋で仕事をしているのだが、この秋は日中半袖Tシャツで過ごす日もしばしばあったくらいで、基本的に日中は長袖Tシャツで過ごしている。太陽さえ出ていればかなり暖かく、真冬も雪さえ降らなければ暖房はいらない。

「まだ子育ての先は長いですね」と、中2の息子と小4の娘がいる友人に私は言った。すると彼は「まだまだ長いことよりも、(娘の)可愛らしさがなくなって行く方が嫌だ」と言う。ふむふむ。なるほど。確かに。

最後の「過保護」だと思って、引越し業者+家族総出で“mission complete(任務完了)”である。テスト中のcoccoに代わり、長女が不動産屋へ鍵を取りに行き、ガスの開栓から、五月雨式に届く電化製品や家具・寝具などを受け取ってくれた。私の方の業者の搬出が終わったら、待機中の長女が引越し荷物を受け取った。

数人の小学生たちが「ね、もらいに行こうよ。ほらっ!」と言いながら、もじもじしている。少しすると勇気を出して?小学生がおそるおそる近づく。

モノを増やさないようにしているし、引っ越し回数も多いのに、引き出しやクローゼットをひっくり返せば、色んなものが出てくる。忘れていたものも。忘れているくらいだからいらないのだよ。。。と思う。なのに、捨てられないモノもある。

最後に体育館競技を会場で観戦したのは、Bリーグが始まったときにやはりYに誘われてこの代々木第二体育館に来たときだ。4月に初めて観たレガッタくらいで、近年「観戦するスポーツ」と言えばサッカーなので、寒かったり暑かったり雨だったり、、、と天候に左右される。

人生は、人によって、フラットな道を好む人もいれば、この作者のようにピークを境に下り坂と考える人、ゆっくりと上向きに(または下向きに)なる人など様々だと思う。そして、私は「”人生のピーク“は自分次第で年齢に関係なく、”自分が作るもの“だ」と思っているタイプだ。昔からずっと。

次女のCoccoが言う。友達Oちゃんと話していたら、大学に行くのが憂鬱だというらしい。「えっ?なんで???」とびっくりした。大学生と言ったら、責任もドドーンと増すが、行動範囲も自由度も高校生に比べて格段に広がる。そして入学する前のワクワク感がある、一番いいときでは?と、何が「憂鬱」なのか分からない。

オリンピックで覚えてしまった、複数画面で同時に観戦する方法を採用し、PC2台をそれぞれ2画面にして4試合をネット配信で同時に観ることにした。オリンピックの時は違う競技を3つ4つ同時に観ていたのが、今回はすべてサッカーだ。

先月、次女の高校の文化祭で、華道部の生け花の展示を見た。教室に入って私が真っ先に口にした言葉は「若い!!」だった。スマホでの写真撮影が禁止だったのと、SNSにアップしてはいけないことになっているので、実物の画像を見せることができないのは残念なのだが、見ればすぐにわかるような若さ溢れる作品だった。

こともあった。絵も簡単なので昔は色んなキャラクタを描いていたのだが、いざパーツを作ろうと思っても、上手く思い出せない。アンパンマンから離れて10年以上経つ。仕方がないので、ネットでアンパンマンを久しぶりに検索してみた。

メイクは滅多にしない。しないというより下手だ。「昔取った杵柄」というエッセイにも書いたが、眉と目元を少し整えるくらいで過ごしている。

我が家が隣接している通りは、小学生・中学生の通学路になっていて、毎日決まった時間に賑やかな声が聞こえてくる。さすがに中学生の声はそんなに聞こえてこないのだが、小学生はとても元気だ。子供たちの声が聞こえると「あっ、〇〇時になったんだ」と毎日思い、一日の始まりを感じる。