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香川県:屋島-1

香川県:屋島-1

奥が小豆島の一部

ノープランで始まった香川の旅。琴電に乗っているとやたら目につくのがこの屋島。何も下調べせずに行ったこともあって、この360℃ぐるっと見渡せる絶景スポットにはかなり感動した。高松市の繁華街「瓦町駅」から琴電で15分ほどの「琴電屋島駅」にある花崗岩で出来ている山。登るまで知らなかったのだが(本当に何も調べていない)、山頂が平らになっている珍しい山で、山の上を3時間半くらいあっちこっち歩いた。

右上:小豆島・左上:岡山

下:香川・水色の丸が屋島

地図を良く見てもらうと分かるのだが、相引川があるので「島」として独立している。

山なので登るのを楽しむのかと思っていたのだが、ここは山頂を4時間程散策するのを堪能する場所。知らずに行ったので、まず最初に行ったのが「讃岐東照宮」。屋島の山頂に四国八十八箇所霊場の第八十四番札所の「屋島寺」があるからか、参拝客もほとんどおらず、ひっそりとした場所だった。眺めはとても良い。

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この神社より、こっちの「わらや」といううどん屋さんの方が有名らしく、平日の昼だったが人がいっぱい入っていた。香川のうどん屋の中ではかなりの高級店。高級おしゃれうどん店と言う感じ。

この「わらや」と「四国村」がある大通りを少し登ると、屋島山頂に行くバス停があるのだが、知らずに来たので何故か琴電屋島駅に引き返してしまった。そして炎天下の中、駅でようやくgoogle mapでルート検索をするという失態。駅でバスを待てばいいのに、その時は「山に登る」ことが目的だったので、山頂へ向かって歩き出した。既に12時近い。そんな時に、四国村付近のバス停に男の人がいる。時間を見たら1分後にバスが来る。運賃も100円。ここは文明の利器を使うことにした。

ここで、山頂まで歩いていたら、3時間半も屋島を楽しむことが出来なかったので、この判断は◎(というか、バスは1時間に1本。多少は調べてから行くべき)

どういうルートで歩くのが正解なのかもよく分からないので、適当に。もうちょっと無駄のない周り方があったはず!と全部周ってから思った。そしてクタクタだった。体力に自信がない人は計画的に!!

【血の池】

【屋島展望台】

ここは国立公園となっているのだが、古いホテルがそのまま放置されていて、荒らされており、こんなに歴史的価値があり風光明媚な場所なのに、非常に残念である。国としてこういうところにしっかりとお金を使って欲しい。(16・17億円あったら取り壊しできるのでは)

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【かつてのケーブルカー】

琴電屋島駅から昔はケーブルカーが走っていたようだ。国立公園、整備して欲しいな。

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【屋島城城門跡】ここからは高松市市街が一望できる

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【談古嶺からの景色とお弁当】景色は良いし、風は気持ちよく、日陰のベンチでランチタイム。香川の赤たまご(オリーブ卵とはまた違う卵)がものすごく濃くて美味しい。親鶏も野菜もバッチリ。そして、新米の塩おにぎりは最高♪

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【遊鶴亭】ここからの景色が抜群。前の日に行ってきた小豆島もバッチリと見える!! ここまで来るのにかなり歩いたのだが、ほとんど人には会わなかった。この遊鶴亭の下に【長崎ノ鼻】と言う場所があるらしく、降りようとしたが、あまりにも急で整備されていない道だったので断念。一歩間違えれば遭難する。

写真では伝わらないだろうが、いくら無計画で無謀でも、これは降りてはいけないと判断した。

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ここまでで多分東側半分を南から北に歩いた感じ。駐車場は結構車は停まっていたし。バスも人が多かったのに、なんでこんなに人がいないのだ?

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