瀬戸内海・直島 ~本村エリア~
直島~宮ノ浦エリア~からの続き
美術館エリア→積浦・琴禅地エリアを経て本村地区へ。ここは古い街並みを活かしつつ、空き家を改修してアートな空間を作っている。何気ない表札・壁・暖簾がとてもお洒落。真夏日なのに炎天下で多くのボランティアの人が道案内をしてくれていた。
【美術館エリア】美術館へ行ってしまうとそれだけで1日が終わってしまうので、今回は行かなかった。美術館へ行くなら、この島に2泊くらいした方が良さそうだ。かなり急な坂を登って行くので、電動自転車を勧める。自転車の良いところは小まめに止まって景色を楽しめるところ。
【琴禅地エリア】ちょっとした売店もあって、しっかりと日陰があり海水浴も休憩も出来る場所。隣は宿泊施設になっていて、BBQスペースもある。こんなところに泊ってみたい。
【本村港】このシュークリームの様な、白玉団子のようなオブジェの中は、駐輪場になっていて、船乗り場(待合室)になっているのだが、いかんせん真夏は蒸し風呂。船としては宮ノ浦で移動するのが主流のようだ。
【The Naoshima Plan「水」】水に足を浸すだけなのだが、真夏日だったこともあって大人気だった。
【直島ホールと井戸】直島ホール(町民会館)は2016年に建てられたようで、とても新しく多機能な公共施設。すごくお洒落で洗練されたデザイン。このホールの裏手にある、調理ができる施設には井戸がる。この井戸で冷やされた空気が屋根の穴へと抜けて行く構造になっていることで、涼しいらしい。面白い。すごく気持ちが良い空間。
【町役場】ポストモダン建築として観光客が見に来る
【面白い建物・壁画・暖簾】至る所に面白い壁画や変わった建物が。
【ANDO MUSEUM・美術館】
私たちは今回、ざっくりとサイクリング・アート・建築を堪能し、海に足をつけることもできたので大満足だったが、直島にはANDO MUSEUMや沢山の美術館、その他、見て回れるところが沢山あるので、芸術作品や建築に興味のある人は数日滞在した方が良いと思う。
直島観光旅ネット:https://naoshima.net/
【若い人を応援?】
ちょっと小道を入ったところで、若い作家が自分の作品を展示していた。芸術家を育てる環境も提供しているのだろうか。
香川県の最低賃金は約880円。アルバイトで1日6h X 20日の労働をすれば、月に10万くらいにはなる。家賃にお金があまりかからないだろうから、贅沢しなければ普通に暮らせて、毎日数時間は自分の制作活動に費やすことが出来るだろうな、、、なんてことを考えていた。
調べてみたら「NAOSHIMA COLORS」という直島に移住・定住する人のサポートを行っているようだ。色々と工夫しているな。
【本日の戦利品とおやつ?】
直島に着いてすぐに行った生協に、私たちが欲しかった商品が残っていることを願って、宮ノ浦エリアへ。そう、欲しかったのはコレ!! 岡山県産の鱧(ハモ)と牛肉。オリーブ牛はちょっと霜降り過ぎてパスしていたので、私たち好みの牛が見つかってラッキー!! 午前中になかったハモのから揚げがある。普段、お惣菜は決して買わないのだが、これは買うしかない!! 出航まで海水浴ができる公園でおやつ。

