9日間の高松での生活は太らないように、朝は味噌汁やスープと果物だけにする日が多かった。昼はおかずと出汁を用意して、夫が自分で麺を茹でるスタイル。旅先に来ると不思議なことに、普段食べないフルーツを買ってしまう。農協の直売で安いこともあるが、鮮度が抜群であの瑞々しさを目の当たりにしたら思わず手が出てしまう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

9日間の高松での生活は太らないように、朝は味噌汁やスープと果物だけにする日が多かった。昼はおかずと出汁を用意して、夫が自分で麺を茹でるスタイル。旅先に来ると不思議なことに、普段食べないフルーツを買ってしまう。農協の直売で安いこともあるが、鮮度が抜群であの瑞々しさを目の当たりにしたら思わず手が出てしまう。

今回の「うどんの旅」の中で、私の一押し。冒頭の写真を見てもらって香川の「うどんの旅」で、私は結局かけうどんが一番好きだった。店の特徴も出るし、麺の美味しさも良くわかる。半熟卵の天ぷらも食べたかったとか、冬だったら肉うどんや温玉たべたかったとか、あんなに沢山食べてもまだまだ食べたい。うどんの魅力にすっかりとはまってしまった。

所用があって9月の3連休に次女のところへ。引越し以来の訪問。前にも書いたが、ここの商店街は良い食材がリーズナブルな値段で買える。その商店街で出会ってしまったのが、兵庫県産の鱧。自分には鱧探知機が付いているのではないかと思うほど、今年はたくさん良質な鱧に出会った。しかも丸々一尾の尾頭付き。これはあら汁も期待できる♪

直島の生協から持ち帰って来た岡山県産のハモと牛肉。どうしても、トースターとIHの火力に満足できず、オーナーにカセットコンロを借りられないか聞いたのだが、持っていないと言われた。そこで、自宅から持ってきたバーナーで炙ることに!! 何で最初からこうしなかったのかと後悔。初日からボンベを買うべきだった。しかしながら、、、この炙り焼き一番おいしいかも!!

美術館エリア→積浦・琴禅地エリアを経て本村地区へ。ここは古い街並みを活かしつつ、空き家を改修してアートな空間を作っている。何気ない表札・壁・暖簾がとてもお洒落。真夏日なのに炎天下で多くのボランティアの人が道案内をしてくれていた。

5日目は朝から直島へ。このトップの写真、有名なので見たことがある人も多いと思う。小豆島へ行ったときに、例の香港女性二人に豊島(てしま)を薦められたのだが、迷った挙句よりコンパクトな直島に行くことにした。相変わらずノープランだったが、直島は人気で観光客も多く、レンタルサイクル屋さんが船着き場の目の前に3軒ほどあって、予約なしで電動自転車を借りることが出来た。感じが良くテキパキと対応してくれた。

25年ぶり?くらいだと思う。大学の先輩に再会してきた。先輩が卒業してからか、私が卒業してからか、とにかく久しぶりにお会いした。先輩は大学卒業後東京で勤務していたのだが、現在は希望して故郷の香川にいる。転勤族なので先輩も単身赴任であちらこちら勤務していて、香川には半年前に異動してきたらしい。とてもタイミングの良い再会!!

今回の「うどんの旅」の中で、私の一押し。冒頭の写真を見てもらってわかるように、澄んだいりこと昆布出汁が美しい。ものすごく香りが高い。そして透き通るような色白美人な麺。しっかりとコシがありながら、滑らかでツルツルな食感。

香川と言えば「うどん県」なので、外で食べたうどん情報を。香川に行くことを決めた6月には図書館へ行って、香川・四国のガイドブックを借りたり、ネットで調べたりしたのだが、直前はあまりの忙しさで、夫も私も相変わらず何も調べずに、行き当たりばったり。まぁ、そう言うのが良いよね。