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茨城県産:今年の初焼き芋(シルクスイート)

茨城県産:今年の初焼き芋(シルクスイート) 

10月最初の週末は30℃を越えるような暑さだったのに、雨と同時に最高気温が13℃に。雨が降るごとに季節が進んで行く日本の気候。それにしても、いきなり12月上旬の気温は辛い。こういう時こそ、焼き芋。今年最初の焼き芋は茨城県産のシルクスイーツ。収穫して間もないからなのか、しっとり系ではなく、ホクホク系。

材料(さつまいも小5個分)

さつまいも5本(400g)
小さじ½

作り方

1. 塩水に30分浸ける →中火で片面8-10分くらいを目安に焼く→ 串を刺してすっと通ればOK→10分ほど蒸らす

💡焦げ目がつく火の強さが目安。最近のガスコンロは勝手に火の加減をするので(火事防止)カセットコンロでやると良い。

💡中くらいの太さを焼く時は、焼き時間が長くなる。片面10-12分くらい

2. 完成

秋冬の味覚

調べたら、シルクスイートは収穫して間もない時はホクホク系に仕上がり、貯蔵するとでんぷん質が増えてしっとりと甘く、水分が多い絹のような滑らかな食感になるらしい。今回はホクホク系。このくらいのホクホクした感じは、栗きんとん(茶巾しぼり)を作るのには向いているかも。個人的にはしっとり系が好きだ。

コロナ前に通勤していた頃、よく朝一番に焼き芋を焼いて、紙に焼き芋を包んで、カイロ代わりにポケットに入れて出社していた。子供たちにも持たせて通学させていた。結構ずっと暖かくて、ほんのり甘い香りは幸せな気分になる。

子供たちがその焼き芋をいつ食べていたのかはわからないが、私は大抵残業中の18:00くらいに、会社のレンジで温めなおして食べていた。小腹が空いて、変なお菓子を食べるより健康的だ。

焼き芋を焼くと家中があの香ばしくて甘い匂いに包まれるので、子供たちが帰宅すると「今日焼き芋?」と嬉しそうに必ず聞いてきた。今年はその声はないので、ちょっと寂しい気もするが、急に冷えた秋の雨の日にちょうどいいおやつである。

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