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茨城県産:猛暑のひんやりスイートポテト(紅はるか)

何を血迷ったか、数週間前にさつまいもが美味しそうだったから買ってしまった。さつまいもの旬は秋なのだが、低温熟成させた方が甘く、実は春以降の方が美味しい。5月に数回に焼いたが、とても甘かった。とはいえ、こんな猛暑に焼き芋を作るのは初めて。でも、小さいし、10分加熱するだけだし。粗熱を取って冷蔵庫で冷やしたら、極上のひんやりスイートポテトの出来上がり。

茨城県産:今季、最後の焼き芋(紅まさり)

先月長女の卒業祝いの時に、炭火で焼いた焼き芋がとても美味しかったので、「今シーズン最後の焼き芋だろうなぁ」と思いながら、初めて「紅まさり」という種類を買ってみた。なんとも勇ましい名前だが、ものすごくきめの細かいしっとり系のさつまいも。さつまいもは品種によって味が全く違う。面白い野菜だ。

2023年 お節料理

これが今年のお節料理。12/28に毎年恒例の「焼肉忘年会」、12/29に蹴り納め+プチ忘年会、そして12/30・31と台所にこもって、元旦の朝は田作りと出汁巻き卵を焼いたりして、作った料理と刺身を切って盛り付け、餅を焼いて雑煮を作るだけで3時間くらいかかる。1時間半くらいかけて食べるのだが、それでも食べるのは一瞬。。。でも、今年も頑張った!!

茨城県産:今年の初焼き芋(シルクスイート)

10月最初の週末は30℃を越えるような暑さだったのに、雨と同時に最高気温が13℃に。雨が降るごとに季節が進んで行く日本の気候。それにしても、いきなり12月上旬の気温は辛い。こういう時こそ、焼き芋。今年最初の焼き芋は茨城県産のシルクスイーツ。収穫して間もないからなのか、しっとり系ではなく、ホクホク系。

お節料理

「お雑煮だけで良いんじゃないか」毎年そう思う。自分の勉強や仕事が忙しい年、子供たちの受験の年なんかは特にそう感じる。いつだったか「今年の正月はお雑煮だけで良い?」と家族に聞いたことがある。すると「良いよ」とあっさりとした答えが返ってきた。「おぉ―!!!今年は楽ができる」と心の中で思う。が、甘い。

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