千葉県産:鶏モモぶつ切り・グリルドチキン
たまに食べたくなる骨付きモモ肉。もう一本をガッツリ食べられる年齢ではないので、こういうぶつ切りや食べやすくて良い。今回はかなり?頑張って、色々なハーブとスパイスを入れたので、某有名店のフライドチキンに近い味になった。大人から子供まで美味しく味わえる味付け。化学調味料・保存料無添加でこういう味が出せるとちょっと嬉しくなる。
材料(4人分)
| 鶏モモぶつ切り | 約500g |
| ー酒・酢 ー塩 ーにんにく ーしょうが ーオニオンパウダー ーパプリカ ー三温糖 ーセージ ーオレガノ ーバジル ーこしょう | 各小さじ2 小さじ½ 1片 5g 小さじ2 大さじ1 小さじ½ 小さじ1 小さじ½ 小さじ1 大さじ2 |
💡ナツメグ小さじ1を入れると良い(切らしていた)
作り方
1. にんにくとしょうがをみじん切りにして全ての調味料を鶏ももぶつ切りを入れた袋に入れる→良く揉む →1晩以上しっかりと味をなじまぜる。
2. グリルで皮目が多い方から片面7分→ひっくり返して4-5分→火を消して余熱で3分
💡(大き目の塊の場合、こげないようにひっくり返してから数分後にアルミホイルを上に敷いて、長めに火を通すと良い
3. 完成
家のハーブとスパイスを総動員
家にあった調味料を総動員して作ったチキンは、想像以上に美味しかった。皮はパリッと、中はふっくらとジューシーでしっかりと味が沁みていた。大人だったら、一味とか唐辛子を入れても美味しいだろう。
ハーブやスパイスを集めるのは大変だろうが、ひき肉料理やトマト煮込み料理に使うとグッと本格的な味になるスパイスばかりだ。今回、切らしていて入れなかったが、ハンバーグでお馴染みの「ナツメグ」も小さじ1くらい入れると良い。少しずつ増やして行って、あるものだけで味付けしても、間違いなく良い感じになるので試してみて!!
昔は良く、骨付き鶏もも肉に下味をつけて大きいフライパンで焼いて、家族でかぶりついていたのだが、そんなパワーは悲しいがもうない。子供たちがいたら別だろうが。ぶつ切りだと骨付きモモ肉の豪快さの名残も味わえる上に、食べきりサイズなので、今のライフスタイルにはちょうどいい。調理時間も短いしね。家ではぶつ切りに出来ないし。見かけたらついつい買ってしまう食材の一つである。
オニオンパウダー
このオニオンパウダーは友達からのアメリカ土産。最近は自分で玉ねぎを天日干ししているので、買っていなかったが、スープや煮込み料理にちょっと入れるとグッと美味しくなる。そう言えば、昔よく使っていたなぁーと懐かしくなった。これもおススメの一品。
