
お節の総集編・第3弾。雑煮と高野豆腐と栗きんとん。母は名古屋の人で父が東京の人なので、うちはずっと東京の雑煮だと思っていたのだが、餅を焼くか焼かないかの差で、名古屋の雑煮と東京の雑煮はあまり差がないようだ。小松菜を入れるのも。
※レシピは大豆出汁を使っているが、これを昆布と干し椎茸の液体出汁300mlに置き換えると良い
義実家から送らて来た雑煮の写真はみそ味
義理の両親は山陰地方の出身で、どうやら雑煮はみそ仕立てで根菜がたっぷりと入っているようだ。皿の位置も、西と東では違う。東の人間は汁物が右に来る。
そう言えば、父が東京の「焼いた餅」を入れるのを好んでいたので、元旦は母も焼いた餅の雑煮を食べていたが、1月2日か3日になると焼かない雑煮を食べていて、そっちの方が好きだと言っていた。(出汁が濁るので父は焼いて食べたかったようだ)
