茨城県産:今季、最後の焼き芋(紅まさり)
先月長女の卒業祝いの時に、炭火で焼いた焼き芋がとても美味しかったので、「今シーズン最後の焼き芋だろうなぁ」と思いながら、初めて「紅まさり」という種類を買ってみた。なんとも勇ましい名前だが、ものすごくきめの細かく、なめらかでしっとり系のさつまいも。さつまいもは品種によって味が全く違う。面白い野菜だ。
材料(さつまいも小5個分)
| さつまいも | 5本(400g) |
| 塩 | 小さじ½ |
作り方
1. 塩水に30分浸ける☆ →中火で片面8-10分くらいを目安に焼く→ 串を刺してすっと通ればOK→10分ほど蒸らす
☆半日以上浸けるとより甘くなる
💡焦げ目がつく火の強さが目安。最近のガスコンロは勝手に火の加減をするので(火事防止)カセットコンロでやると良い。
💡中くらいの太さを焼く時は、焼き時間が長くなる。片面10-12分くらい
2. 完成
紅まさり
初めて食べた「紅まさり」という品種。さつまいもも色んな品種がドンドンと開発されているようだ。しっとり系の食感で甘味は強いがくどくない。焼き芋に向いている品種だとか。断面を見てもらうと分かるが、かなりきめ細かな感じ。
個人的には、シルクスイートが好みだが、紅はるか、紅あずま、紫芋・安納芋など、どれも好き。ちょっと調べてみたら、さつまいもの種類は今37種類もあるようだ。一度に全種類の食べ比べをしてみたい!!
