
首都圏は川を境にして自治体(区・市)を分けていることが多いので、川の両岸からはもちろんのこと、東西南北どの方向からも美しく見えるように工夫されているのが特徴だと思う。(多分)
そして、都市部の主要な川沿いで行われる花火大会は「合同開催」が至る所で行わる。両岸で花火を打ち上げるので、その分花火の数は半端ではない。
夫のところの花火の翌週、友達から”とある”「お礼に」とペアチケットをもらった。そんな高価なものを、、、と恐縮したのだが、ありがたく別の友人と花火大会へ出かけた。そこの花火大会は団体用のシート席があったり、パイプ椅子席があったり、さらに川岸の段々を利用して座るタイプの席があったりした。「一人用レジャーシート」が配られた。何とも良い配慮だ。
4年ぶりとなった花火大会、全国的にどこも「有料席」を大幅に増やし、色々な工夫をしているようだ。2か所行くとそれぞれの自治体で対応は違うものの、みんな手探りで暑い中一生懸命運営してくれている。本当に感謝。
4年ぶりの花火大会、2週連続で人様にチケットを手配してもらって観に行くなんて最高に贅沢。手配してくれた友達と夫、二つ返事で一緒に行ってくれた友人に感謝。
友人と行く花火は久しぶり。子供たちが小さい時は数家族で近くの河川敷まで花火を観に行ったが、帰国してからは夫とばかり(注:決して不満なわけではない)、友達と行くのも楽しいなぁーと改めて思った。
↓おまけ
