茨城県産:今年最初の焼き芋(紅はるか)
子供たちが帰省してきたので、今年初のさつまいもを焼いた。品種は紅はるかで、断面を見てもらうとわかる通り、しっとりホクホク系。この時期にしては、しっかりと甘みがあって大当たり。
材料(さつまいも約1kg)
| さつまいも | 4本(約1㎏) |
| 塩 | 小さじ2 |
作り方
1. 塩水に1時間ほど浸ける☆ →焼き芋焼き器に並べて蓋をする →中火で片面10‐12分くらいを目安に焼く→ 串を刺してすっと通ればOK→10分ほど蒸らす
☆半日以上浸けるとより甘くなる
我が家はこの焼き芋焼き器を使用。古くなったステンレス製の中華鍋に、ホームセンターで買ってきた石を敷いて焼いても美味しい。
💡焦げ目がつく火の強さが目安。最近のガスコンロは勝手に火の加減をするので(火事防止)カセットコンロでやると良い。
💡小さめのを焼く時は、焼き時間が短くなる。片面8‐10分くらい
💡このくらい大きさがバラバラのときは、出来上がったものから順に引き上げて、最後のさつまいもに火が通って、火を止めてからまた焼き芋焼き器に戻して10分ほど蒸らすと良い。
2. 完成
形は悪いが大当たり コスパ最強
このさつまいも、大きさはバラバラで形は悪かったのだが、蜜?💡1が皮の表面にこびりついていたので、「美味しいに違いない」と思って購入した。これだけの量が入って198円(税抜)とはお買い得。
💡1 芋の表面に土ではなく砂糖を焦がしたような茶色い塊がへばりついていることがある。蜜だと思うので、甘さの目安になるかも。
紅はるからしい食感と甘さがしっかりとあり、今年最初の焼き芋は大当たりだった。文化の日は風は強かったが晴れていたので、お茶とさつまいもを持って長女と散歩(次女は朝帰った)。外で食べる焼き芋は格別だ。
