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房総沖産:いわしのさんが焼き

房総沖産:いわしのさんが焼き

いわしの刺身をしょうが・ネギと一緒にたたきにして焼いたのが「さんが焼き」という千葉房総の郷土料理らしい。隠し味に味噌を入れるのがポイント。梅醤油で食べる刺身とはまた違った風味。ご飯もお酒も間違いなく進む。

材料(1-2人)

いわしの刺身1尾分(約50g)
しょうが
ネギ
7㎜分
2㎝分
しょうゆ・みそ・みりん小さじ¼
青じそ1枚

作り方

1. いわしを3枚卸にして刺身にする(手順あり)→ネギとしょうがをみじん切りにする→いわしを切ってネギとしょうがとたたきにする→グリルできる器に入れる(今回は貝殻)→グリルで2分焼く💡

💡私は中は生が良いので2分しか焼いていないが、しっかり火を通したければ4分ほど焼くと良い

2. 千切りにしたしそを飾って盛り付けて完成(写真は芽引きした青じそを飾っている)

さんが焼きは味噌の旨味が引き立つ

しっかりと脂ののったいわしなので、火を通してもパサパサせずしっとりし、火を通すと味噌の香りが立つ。香味野菜も入るので、魚があまり得意ではない人も食べやすい一品。私はいつもお酒と一緒に食べるが、〆に少量のご飯と一緒にお茶漬けも美味しいのだろうなぁ、、、といつも思う。子供たちは熱々の白いご飯と一緒に食べるのが大好き。

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